最近読んだ本メモ

2018/5/30「バカになったか、日本人」橋本治:⑥

⇒数年前に買って放置してた橋本治の本。2011~2014年に書かれたコラムを寄せ集めた内容。東日本大震災から民主党政権、憲法改正などについて

2018/5/28「ゴータマは、いかにしてブッダとなったのか」佐々木閑:⑦

⇒仏教の発祥にカースト制度(バラモン教)が絡んでいたことを初めて知った。原始仏教と大乗仏教の違いが良く分かる一冊だった

2018/4/21「夜は短し歩けよ乙女」森見登美彦:⑧

⇒映画を観たので10年ぶりに読み返してみた。学生時代に読んで一番面白かった小説の一つ

2018/4/11「ブッダが考えたこと 仏教のはじまりを読む」宮本啓一:⑥

⇒同じ仏教学者への批判や長い引用文が多く、原始仏教は何かを知りたい初学者向けではなかった

2018/4/5「ウケる技術」水野敬也他:⑧

⇒松ちゃんや芸人がよく使ってる話のテクなどが解説されていた。身に付けるには実践と時間がかなり必要そう。「コミュニケーションはサービスである」という概念は考えたことがなかったのでハッとさせられた

2018/4/1「10倍速く書ける超スピード文章術」上阪徹:⑦

⇒文章を書くためには取材して「素材」を集めることが何より大事という内容。1ヶ月で15万文字書く速筆ライターの文章術。「今すぐ書けの~」よりもノウハウチック

2018/1/23「貧乏はお金持ち」橘玲:⑥

⇒フリーになってマイクロ法人を持つことがこの国では有利になると訴えた本。あらゆるデータをもとに解説していく

2018/1/5「お金2.0」佐藤航洋:⑥

⇒今後訪れるお金や経済の在り方について語られていた。家入一馬の「お金が教えてくれること」に近い内容

2017/11/28「いつまでも若いと思うなよ」橋本治:⑤

⇒主に橋本治が重病を患って入院して以降の話。橋本治の人生観や借金生活について触れられていた。

2017/11/8「生涯投資家」村上世彰:⑧

⇒村上世彰の生い立ちや投資家としての考え方、ニッポン放送株のインサイダー取引による逮捕劇までいろいろ書かれていて面白かった。

2017/11/8「未来に先回りする思考法」佐藤航陽:⑧

⇒29歳のときにメタップスを上場させた佐藤さんの本。考えてる次元の違いを感じた。

2017/11/6「10倍売る人の文章術」ジョセフ・シュガーマン:⑨

⇒「第一センテンスは第二センテンスを読ませるためだけに存在する」の教えは今でも役立ってる。

2017/10/24「ネットで『女性』に売る」谷本理恵子:⑧

⇒女性向けサイトを作る上で勉強になった。書かれていることを実践して一つずつ身に付けていきたい。

2017/10/18「会社四季報 業界地図2018」東洋経済新報社:⑤

⇒初めて全部に目を通してみた。ココにまとめた。毎年ざっと読んだら業界の全体像がなんとなく掴めそうな気がした。

2017/10/14「恋文の技術」森見登美彦:⑥

⇒森見登美彦初の書簡体小説。面白かったけど夜は短し・四畳半神話大系を超える作品となかなか出会えない。

2017/9/19「みんな元気。」舞城王太郎:⑧

⇒最後の2Pが好きな小説を再読。「愛されている。これからいろいろあるだろうし、あるけれど、愛されて起こるいろいろだから、きっと大丈夫」

2017/9/10「サピエンス全史 下」ユヴァル・ノア・ハラリ:⑨

⇒読み切る自信がなく下の最後から読み始めたが橋本治が語る歴史並みに面白かった。特に仏教に関する記述部分。仏陀が説いた原始仏教に興味が出た。上も読んでみる。

2017/7/31「総理」山口敬之:⑧

⇒病気による辞任から再出馬、増税先送り、日米交渉など、官邸の舞台裏がリアルに描かれていた。総理にここまで近づけるジャーナリストがいることに驚き。

2017/7/25「法人保険で実現する究極の税金対策」GTAC:⑦

⇒法人保険について一番分かりやすく解説されていた。

2017/7/20「無敵の思考」ひろゆき:⑦

⇒今月出た新刊。あのひょうひょうとした態度がどういった思考から出てきているのか分かって面白かった。

2017/7/17「堀江貴文という生き方」別冊宝島:⑥

⇒去年コンビニで買って放置してた雑誌。今までの本での主張と同様「遊びと仕事の線を引かない」「好きなことにとことんハマる」「あえて普通ではないことをする」など。

2017/7/10「ぐでたまの『資本論』」朝日文庫:⑤

⇒ぐでたまのイラストと共に資本論がかいつまんで紹介されている本。「貧乏に慣れるのは難しい。けれど、贅沢にはすぐ慣れる」「ただお金を持っているだけ。それは、お金がないのと同じ」

2017/6/27「風の歌を聴け」村上春樹:④

⇒村上春樹の処女作。村上春樹が29歳でカフェ店員をしていた頃、神宮球場で野球を見ているときに急に「自分にも小説が書けるかもしれない」と感じて書いた作品だそう。ただ登場人物の全てがキザでやっぱり村上春樹の作品は苦手だなと再認識したw

2017/6/20「マネーと国家と僕らの未来」堀江貴文・茂木健一郎・金杉肇:⑦

⇒ビットコインの仕組みやビットコインが普及すると社会がどう変わるかの解説。2014年に出てすぐ買って読まずに放置していた^^;

2017/6/6「自営業の老後」上田惣子:⑥

⇒漫画。確定拠出年金、小規模企業共済や税金について改めて勉強しなおそうと思った。それにしてもこの作者はズボラ過ぎる。

2017/5/25「言ってはいけない」橘玲:⑦

⇒2017年の新書大賞。遺伝や性差についてのリアル。なんとなく感じていたことが具体的な実験データを添えて解説されていた。

2017/5/16「税務署は3年泳がせる」飯田真弓:②

⇒必要のない箇所が多く内容が薄い。タイトルもあまり関係ない。後半は流し読み。

2017/5/15「職業としての小説家」村上春樹:⑦

⇒村上春樹が海外に出たときの話が面白かった。ノルウェイの森でベストセラー作家になり、バブル時代の日本でろくに小説を書かなくても生活できる状態になったとき、危機感を抱いて新しいフロンティアに挑戦した過去があるからこそ、今の村上春樹があるのだと分かった。

2017/5/15「臆病者のための億万長者入門」橘玲:⑧

⇒個人投資家に最良の投資方法から為替、マイホーム、宝くじと幅広いテーマで書かれていた。「暴落時を待って株価が回復するまでドルコスト平均法で分散投資」が一番合理的らしい。

2017/4/15「たとえ世界が終わっても」橋本治:⑨

⇒数年ぶりの橋本治の最新刊。世界経済が限界を迎えているという内容。今後向かうべき方向が少し見えた気がした。

2017/4/12「投資信託はこの9本から選びなさい」中野晴啓:⑥

⇒ETFはなんとなく分かったので投資信託の勉強用に。推奨9本には入ってなかった「ニッセイ外国株式インデックスファンド」を買うことに。詳しくはココにまとめた。

2017/2/15「ほったらかし投資術」山崎元・水瀬ケンイチ:⑧

⇒個別銘柄を買うのは止めてインデックス投資に方向転換!ETFやノーロードのインデックスファンドを買ってくことにする。

2016/12/30「ETFなら、簡単安心なのにやっぱり儲かる!」櫻井英明:③

⇒ETFや投資信託に興味あって読んでみた。とりえずNISA口座を申し込んだ。

2016/12/15「独白するユニバーサル横メルカトル」平山夢明:⑥

⇒3年くらい前から読みたかった小説。短編集で全話にわたってグロ。グロすぎて精神を消耗した。

2016/12/10「お金持ちになれる黄金の羽根の拾い方2015」橘玲:⑤

⇒「顧客の利益のために仕事をする税理士はいない」「税務署とOB税理士は構造的に癒着する」が面白かった。税理士は税務署OBの税理士にお願いした方がいいのかな?

2016/12/3「新しい文章力の教室 ナタリー式トレーニング」唐木元:⑥

⇒アフィリエイターのあいだで人気のライティング本。後半の読ませる工夫が役立った。

2016/11/10「夢をかなえるゾウ」水野敬也:⑧

⇒昔流行った自己啓発本。「人間が変わるにはな、もうでっかい不幸が必要やねん。悩んだり、苦しんだり、もう死んでまおかなて思うくらいのでっかい不幸や。そういう時、人はやっと、それまでのやり方を変えんねん」にはかなり共感。実際、自分が結果を出せたときはいつもその直前に大きな失敗や悩みがあった。ガネーシャの「募金する」の課題を見てもっと積極的に寄付しようと思えた。