最近観た映画・ドラマメモ

2020/4/6「孤独のグルメ Season8(2019年)」 溝口憲司:⑥

⇒相変わらず松重豊がご飯を食べているだけのドラマ。ご飯も美味しそうだし流し見で見るのに最適な内容。特に焼肉の回はどれも美味しそう。ストーリーが特にないからこそこんなに続いてるんだろうなと思う。

2020/4/1「雨に唄えば(1952年)」ジーン・ケリー:⑥

⇒アメリカでミュージカル映画の第1位に選ばれた作品。サイレント映画から音の出るトーキー映画への移行期が舞台。トーキー映画を初めて見た女優が「悪趣味だ」と言ったように、新たな技術や時代の登場に人は抵抗感を示しやすいのがよく分かる。トーキー映画への移り変わりによって俳優に発声練習が必要になったり撮影で音ズレやマイクの位置に苦労したりと当時の様子がよく分かって面白い

2020/4/1「スワロウテイル(1996年)」岩井俊二:

⇒歌手のCHARA主演。「あいのうた」はこの映画の主題歌で岩井俊二が作詞に関わっている。

2020/3/31「誰も知らない(2004年)」是枝裕和:⑨

⇒柳楽優弥が14歳でカンヌ映画祭の主演男優賞を史上最年少で受賞した作品。実際に巣鴨で起きた事件を題材に扱った作品。最後まで見終えて冒頭のシーンが妹の遺体を運んでるシーンだと分かる。そこに「誰も知らない」のタイトルが出るところで鳥肌が立つ。「誰も知らない」のタイトルには本当に誰も知らないのか?彼らの境遇を知っていた大人たちは沢山いたんじゃないのか?という問いかけもあるらしい。見ていると心が重くなってくるが実際に起きた事件はよりひどい。柳楽優弥の魅力や存在感が前面に出た映画。

2020/3/28「ゴジラ(1954年)」本多猪四郎:⑦

⇒ゴジラシリーズの第1作目。CGではなく全てミニチュアで作られた東京を中に俳優の入ったゴジラが暴れ回る。当時映画館に2時間の行列ができ日本人の10人に1人が見たらしい。CGのない時代に街も怪獣も全て現物で作り切ったその努力が凄い。当時怪獣映画がない時代にいきなりこの映画を観て衝撃や感動を受けることのできた人たちが羨ましい

2020/3/26「LUCY/ルーシー(2014年)」リュック・ベッソン:⑥

⇒脳は普段10%しか使われていないという都市伝説をもとに、お腹に隠した麻薬が漏れたことにより脳を100%使えるようになった女性のアクション映画。いきなりチート能力を手に入れて無双するなろう系ストーリーの映画。半分くらい見終えて観るの2回目だったことに気が付いた。

2020/3/23「テセウスの船(2020年)」東元俊哉:⑦

⇒竹内涼真主演。初回のストーリーの引き込み具合は凄かった。竹内涼真が出る作品を初めて見たが演技派で良い俳優だった。あと老けさせるメイク技術の進歩にも驚いた。

2020/3/22「モアナと伝説の海(2016年)」ロン・クレメンツ:⑤

⇒ディズニー映画。前回のリメンバーミーと比較してやや退屈だった。やはり登場人物が少ないのと物語が単調なのが原因。歌は良かった。

2020/3/18「勝手にふるえてろ(2017年)」大九明子:⑧

⇒綿矢りさ原作・松岡茉優主演。中学時代からの片思いを10年続ける妄想こじらせ女子の物語。ストーリーの盛り上げ方も上手で物語が進むごとに面白くなっていく。ラストの松岡茉優の「勝手にふるえてろ」のセリフはいまいち意味が分からなかった。原作を読んで映画をもう何度か見たら更に楽しめそうな作品。

2020/3/15「天使のくれた時間(2000年)」ブレット・ラトナー:⑧

⇒ニコラス・ケイジ主演。「もしあのとき違う道を選んでいたら?」をテーマに描いたファンタジー映画。エリートサラリーマンがクリスマスに目を覚ますと別れたはずの元カノと結婚していて子供までいる中流家庭のパパになっていたという話。子供のときに見た楽しかった洋画そのものな雰囲気。何も構えずに見れる心温まるストーリー

2020/3/14「ドラゴン桜(2005年)」三田紀房:⑥

⇒阿部寛主演。偏差値36のFラン高校から東大合格を目指すドラマ。ちょうど高校3年の大学受験期にリアルタイムで見た覚え。「バカとブスこそ東大へ行け」のキャッチーなセリフから始まり、合格発表後の進路先を問わず「それも正解だ」で締める記憶に残る作品。

2020/3/14「花とアリス殺人事件(2015年)」岩井俊二:⑧

⇒2003年の「花とアリス」という実写映画の前日談をアニメ化した映画。実写映像を撮った後に役者の動きをトレースしてアニメ映像にした作品。花とアリスの本編映画は三角関係で壊れる友情を描き、本作ではその友情の始まりを描いている。殺人事件のタイトルに反して内容はかなりライトでアリスのあっけらかんとした性格が気持ちいい。

2020/3/8「13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年)」マイケル・ベイ:⑤

⇒2012年にリビアで起こったアメリカ在外公館襲撃事件をもとにした映画。流し見で見たらずっとドンパチやってた

2020/3/8「曲がれ!スプーン(2009年)」本広克行:⑤

⇒演劇の台本が原作。長澤まさみ主演。超能力者が集うカフェを舞台にした物語。演劇で見ると面白そうだけど映画で見ると地味で退屈。長澤まさみの可愛さが8割の映画。

2020/3/4「リメンバー・ミー(2017年)」リー・アンクリッチ:⑧

⇒ピクサー製作。このクオリティの作品を量産できるのはさすが。日本のアニメ界にも製作総指揮のジョン・ラセターにあたる人物が出てきてくれることを望む。一貫したテーマに予測できないストーリー、温かい登場人物たちでここ最近観たピクサー作品では一番だった

2020/3/2「男はつらいよ(1969年)」山田洋次:⑧

⇒映画シリーズ全50作の第一作目。寅さんは絶対に付き合いくないタイプの人間だけど傍から見ている分には面白い。まさに実写版の両津勘吉。ラストの失恋して旅に出る終わり方は気持ちよくていい

2020/2/29「シコふんじゃった。(1992年)」周防正行:⑤

⇒本木雅弘主演。視聴2回目。当時国内の賞を数多く受賞した作品らしいがどうも良さがよく分からず。演技や笑わせ方も古い印象

2020/2/27「マスカレード・ホテル(2019年)」鈴木雅之:⑤

⇒東野圭吾原作・木村拓哉主演。まさしくキムタクのための映画という感じ。この歳までキムタクできたのならもう演技や振る舞い方を変えず生涯キムタクを通してほしい。ミステリー要素に関しては東野圭吾原作に気づかないくらいよく分からなかった

2020/2/21「北斗の拳(1986年)」芦田豊雄:⑥

⇒北斗の拳初の劇場版。初めて北斗の拳を通して観たが「お前はもう死んでいる」やハート様の「ひでぶ」を作品内で見れて良かったw

2020/2/18「翔んで埼玉(2019年)」武内英樹:⑦

⇒勇者ヨシヒコ的な面白さ。関東人限定で笑える映画。邦画は中途半端なお金でスケールの大きい作品を作って滑るくらいなら全部こっち路線で作った方が良い気がする

2020/2/18「ビーン(1997年)」メル・スミス:⑦

⇒Mr.ビーンの初劇場版。ビーンを20年ぶりに見たが笑わせ方が志村けんとよく似てる。今でも通用する笑い。

2020/2/14「LION/ライオン 25年目のただいま(2016年)」ガース・デイヴィス:⑥

⇒5歳のときに家族とはぐれオーストラリアで育ったインドの少年がGoogleアースを使って家族を探し出した実話。あの国土あの人口さらにあれだけ貧富の差が激しい国で小さな子供が迷子になったら最期というのがよく分かる。青年期のサルー役に見覚えがあると思ったらモダン・ラブのジョシュアを演じた俳優だった。オーストラリアの授業でお互いについて紹介し合うシーンを見ると、あんな双方向性の授業を子供の頃からしていたら自分の考えを持ったり議論をするのが上手くなって当然だなと感じた。

2020/2/13「Shall we ダンス?(1996年)」周防正行:⑦

⇒役所広司主演。柄本明が当時47歳でめちゃくちゃ若かったw 映画公開後ヒロインの草刈民代と監督が結婚して今なお続いてるのが凄い。最後のダンス大会を見てウリナリ芸能人社交ダンス部を思い出したが、社交ダンス部の企画が1996年スタートというのを見てまさにこの映画の人気の影響で始まっていたことを知った。

2020/2/13「レオン(1994年)」リュック・ベッソン:⑧

⇒視聴2回目。レオンの雇い主として出てくるダニー・アイエロが竹内力に似てた。完全版の山寺宏一の声は意外とあってたがマチルダの声は子供っぽすぎる。

2020/2/12「ジュラシック・パーク(1993年)」スティーヴン・スピルバーグ:⑧

⇒何度見ても変わらぬ傑作。ターミネーターやバック・トゥ・ザ・フューチャーと並んで子供のときに見てワクワクが止まらなかった作品。やっぱり子供たちをメインに据えているのがいい。ラストの助かったと思った状況からレックスとティムのもとにヴェロキラプトルが襲い掛かるシーンは最高

2020/2/9「ローマの休日(1953年)」ウィリアム・ワイラー:⑧

⇒オードリー・ヘプバーンの出世作。当初別の人気女優が主演を務める予定がNGになったため急遽無名だったオードリー・ヘプバーンが起用されたらしい。子供のときにTVでやっているのを途中から見て「モノクロでこんなに面白い映画があるのか」と驚いた記憶がある。初めて最初から最後まで通して観た。身分違いの恋を現代風にスタイリッシュに描いた作品。最後の記者会見でお互いにしか分からないように感謝と別れを告げるシーンが見ていてゾクゾクする

2020/2/7「三十四丁目の奇蹟(1947年)」ジョージ・シートン:⑤

⇒アメリカのモノクロ映画。その後4回もリメイクされた人気映画らしい。サンタを演じる人気者のおじちゃんの物語。サンタが裁判にかけられる展開になるあたりアメリカの訴訟大国っぷりを感じる。

2020/2/5「かぐや様は告らせたい(2019年)」赤坂アカ:⑥

⇒名門校で繰り広げられるいかにして相手に告白させるかという恋愛頭脳戦を描いたアニメ。絵柄や雰囲気は2000年代っぽい。設定的にもっと面白くできたのではと少し物足りなかった

2020/2/2「告白(2010年)」中島哲也:⑨

⇒今まで観ていなかったのを後悔するほど面白かった。内容に加えて映画の構成や撮り方にめちゃくちゃセンスがあると思って監督を見たら嫌われ松子の一生の中島監督だった。物語の起承転結のすべてが秀逸で10分観て休憩するはずが最後まで一気に見終えてしまった。ここ最近観た邦画で間違いなく№1。ラストの逆周り時計の演出も素晴らしい。あらすじはほぼ原作通りらしくこれを考えた湊かなえの才能を恐ろしく感じる。

2020/2/1「ラーメン食いてぇ!(2018年)」熊谷祐紀:⑤

⇒人気Web漫画の映画化。女子高生がラーメンに魅せられラーメン修行する話。スープを一口飲んで「ラーメンを作りたい」と思うほど感動するものかと感じるが、かつお食堂や魯珈の話を見るとそういったこともありえるのかもしれない

2020/1/28「ひろしま(1953年)」関川秀雄:⑥

⇒広島に原爆が投下された8年後に被爆地で被爆者たち出演により撮影された映画。まだ傷の癒えないリアルな広島の様子が場面場面から伝わってくる。この当時で県外者や原爆の被害に遭わなかった人からは既に原爆が他人事として捉えられつつある状況があったのが分かった

2020/1/28「くまのアーネストおじさんとセレスティーヌ(2015年)」ガブリエル・バンサン:⑤

⇒ベルギー絵本のアニメ映画。欧米では子供の乳歯が抜けるとその乳歯をネズミや妖精が持って行ってコインやプレゼントと交換してくれるという言い伝えがあるらしい。外に投げるだけの日本と違って子供がプレゼントをもらえる欧米の方がよさそう。子供の歯を集めて街を作っているネズミたちの物語。後半は警察からの逃避行や裁判があったりともう少し子供向けの内容がよかった

2020/1/17「インサイダーズ/内部者たち(2015年)」ウ・ミンホ:⑤

⇒韓国映画。イ・ビョンホン主演。Amazonの評価が高くて観たが、ながら見で見たら内容がよく分からなかった

2020/1/17「重力ピエロ(2009年)」森淳一:⑦

⇒伊坂幸太郎原作。原作を読んだのは10年前だったので内容はほとんど忘れていた。伊坂幸太郎らしい重いテーマに爽やかな終わり方をする作品。レイプで出来た子を産むのは子供やその兄弟にも生涯の十字架を背負わせる。

2020/1/14「モダン・ラブ ~今日もNYの街角で~(2019年)」ジョン・カーニー:⑧

⇒新春テレビ放談で面白いと紹介されていたので視聴。全8話30分の独立した恋愛ドラマ。「モダン」なラブストーリーというだけあって、シングルマザー・LGBT・熟年離婚・鬱病など様々なテーマを盛り込んだ作品になっている。全話を見終えた後での最終話が最高。ジュリーの書いた記事でジョシュアが元カノとやり直し、ジョシュアの作ったアプリでジュリーが新しい恋人を見つけたように、自分の作った作品が大事な人の人生に影響を与えられるのは幸せだなと感じた

2020/1/12「ペンギン・ハイウェイ(2018年)」石田祐康:⑤

⇒森見登美彦原作。原作は森見作品で唯一ハマらなかった作品。やはり森見作品はモテない男子大学生を主人公に据えた作品が一番面白い

2020/1/7「戦場のメリークリスマス(1983年)」大島渚:⑧

⇒デヴィッド・ボウイ主演。激動の時代の中で巻き起こる友情や恋愛を描く。デヴィッド・ボウイもビートたけしも坂本龍一も他の俳優をキャスティング予定が都合が合わずそれぞれ決まったらしい。ラストの坂本龍一の曲が流れ出すシーンは鳥肌モノ。

2020/1/7「セーラー服と機関銃-卒業-(2016年)」前田弘二:⑤

⇒橋本環奈初主演作品。奇跡の一枚で話題になった橋本環奈を見て、カドカワの社長が橋本環奈の主演で撮りたいと言って作った作品なので内容はあってないようなもの。

2020/1/6「東のエデン(2009年)」神山健治:⑥

⇒100億円を使い切って日本を救うゲームに参加した少年の話。ノブレスオブリージュって言葉はこのアニメで覚えた。視聴3回目にして以前見たときのようなワクワク感が低下していた。実際に自分でお金を稼ぐようになったから?

2020/1/1「四畳半神話大系(2010年)」湯浅政明:⑨

⇒視聴2回目。森見登美彦の原作も湯浅政明のアニメもどちらも最高な傑作。人生をやり直そうが異なる世界線に生まれようが結局人は同じような人生を歩むという話。四畳半主義者からの展開が最高。最終回でOPとEDが入れ替わる演出も良い。主人公の口癖「責任者に問いただす必要がある、責任者はどこか」も好き

2019/12/27「同期のサクラ(2019年)」遊川和彦:⑦

⇒I found a good drama after a long time. The main character Sakura keeps sleeping in an unconscious state.Surrounding people continue to recollect.She follows a dream at a large company, saying, “I have a dream.” She gradually gets hurt and falls down at the end. When we look at this drama, we can see how difficult it is to change society and organization. She will be successful in the future through frustration and meeting Kurokawa.

2019/12/23「恋は雨上がりのように(2018年)」眉月じゅん:⑥

⇒ガストでバイトする女子高生がおじさん店長に恋する恋愛アニメ。冴えない店長がハムスターを飼ったことで人気が出て、店長業務に必要だったのはビジネス書ではなくハムスターだったと悟るエピソードが好き。全体の雰囲気は良いが登場人物の描き方が物足りなかった。

2019/12/22「ミスト(2007年)」フランク・ダラボン:⑥

⇒スティーヴン・キング原作。学生時代に深夜1人で劇場に行って観た映画。霧の向こうに何が潜んでいるのか分からない…という状況でデカい虫が出てきたときは「虫かよ!」と思った思い出w

2019/12/10「まだ結婚できない男(2019年)」尾崎将也:⑤

⇒脚本家が成長した桑野を描いたと言っていた通り社交性を身に着けた桑野が描かれていた。それゆえ桑野の面白さが失われていて残念だった。

2019/11/27「アイ・フィール・プリティ(2018年)」アビー・コーン:⑧

⇒ブスで引っ込み思案だった女の子が事故で頭を打って自分が美人だと思い込んだことで人生を変えていくコメディ。主演渡辺直美で日本版を作ってほしい。人生は気の持ちようで180度変わることがよく分かる。主人公とイーサンの恋愛模様が素敵

2019/11/22「グリンチ(2018年)」ヤーロウ・チェイニー:⑥

⇒これぞ王道のクリスマスという雰囲気を描いた作品。ディズニーっぽい。アメリカもクリスマスはカップルではなく家族で過ごす日という違いだけで孤独な人間には辛いイベントなのは変わりない様子

2019/11/21「ぼくの名前はズッキーニ(2017年)」クロード・バラス:⑥

⇒スイスとフランス制作の孤児院の子供たちを描いたクレイアニメ。

2019/11/21「メアリー & マックス(2009年)」アダム・エリオット:⑤

⇒実話をもとにしたオーストラリアのクレイアニメ。最初の30分内容が暗すぎて途中で見るのをいったん辞めるも口コミがあまりに良いので最後まで視聴。空想好きな地味な女の子がアメリカの自閉症のおじさんと文通友達になりその生涯を描く。地味ながら良作だった。

2019/11/20「銀河鉄道999(1979年)」りんたろう:⑤

⇒アニメ版の総集編。アニメ映画として初めて年間興行収入1位を記録した映画。最終目標だと思っていた機械伯爵との対決は中盤ですんなり終わり後半はメーテルの秘密について。機械の身体を得て永遠の命がほしいかと言われたらNOだが一部の人間だけが永遠の命を持つような世界になったらYESと答える人間も増えてくるのかもしれない

2019/11/10「ディア・ハンター(1978年)」マイケル・チミノ:⑤

⇒ベトナム戦争を描いた吉田鋼太郎おすすめの作品。ロシアンルーレットをするシーンが有名。3時間の長編映画で冗長な部分も多く見るのがやや苦痛だった。2時間に収めてくれたらまだ見れる

2019/11/9「歩いても 歩いても(2008年)」是枝裕和:⑤

⇒阿部寛と夏川結衣が夫婦役で出ていて結婚できない男を彷彿させるw 親戚の集まった帰省時の気まずさの詰まった作品。子供を失うと普段は平然としていても親や家族には一生深い傷跡が残るということが分かる

2019/11/8「ミニオンズ(2015年)」:⑧

⇒ミニオンのスピンオフ作品。ミニオンたちがグルーに出会うまでを描く。スピンオフ&会話ほぼなしでここまで面白い作品を作れるのはさすが。

2019/11/8「相席食堂 シーズン2(2019年)」:⑤

⇒放送時間が60分に伸びたことで若手芸人を使った不要なコーナーが増えた。ゲストがつまらなすぎると千鳥のツッコミが普通のダメ出しになってしまうので面白くなるかどうかはゲストの人選がすべて。蛭子さん回が一番面白い。

2019/11/4「日常(2011年)」あらゐけいいち:⑧

⇒シュールで非日常なギャグアニメ。みおとまいの掛け合いが最高。3話の腕相撲に延々負け続ける回と16話のスタバでドッピオを注文する回が好き

2019/11/2「東京女子図鑑(2017年)」:⑧

⇒東京カレンダーの人気コラムのドラマ化。地方から上京し三軒茶屋、恵比寿、銀座、豊洲…と徐々に生活レベルを上げ東京を去るまでの女の20年を描く。歳と共に変化していく女の価値観を通して何が幸せか考えさせる良作。アイドルのステージを観たおばちゃんの「私みたいな若くも可愛くも細くもない女がミニスカートで踊る、それが勇気でしょ」は笑った。東京カレンダーが推奨する生き方をするとこうなるという良い教訓になるストーリー

2019/11/1「バチェラー・ジャパン シーズン3(2019年)」:⑤

⇒1話時点での予想。①濱崎麻莉亜6②岩間恵③野原遥城田夏奈4中川友里。シーズン3になってバチェラーも女性陣も一段レベルが下がった感。女性陣の顔を見ると20代前半で既に仕事や性格や育ちが顔に如実に反映されているのを感じた。指原の年上でも適度にいじる、臆さず反対意見を述べる、気持ちの良い笑い方をする等おじさん受けスキルが非常に高いのが分かる。ラストのオチは話題性という意味では良かったと思うw まぁイケメンでお金持ちでバチェラーまでした男が30歳のホステスを選ぶ結末は納得いかないと思う。ラストの是非よりも最後の3人になった時点で岩間恵確定状態になっていたのが面白くなかった

2019/10/27「真夏の方程式(2013年)」西谷弘:⑤

⇒東野圭吾原作、福山雅治主演。今まで観た東野圭吾作品は、衝動的に起こしてしまった殺人事件を家族や周囲の人間が身を挺して隠蔽するという自己犠牲の話が多い。湯川の相棒は吉高由里子より柴咲コウの方が落ち着いてていい

2019/10/26「アドベンチャー・タイム(2012年)」ペンデルトン・ウォード:⑨

⇒視聴2回目。何度見ても面白い名作アニメ。監督がシンプソンズとトトロに影響を受けたと公言しているらしい。いつかエピソード283話を全部見たい。マーセリンとアイスキングの過去、ジェイクの悪人時代、フィンと父親の関係、宇宙フクロウたちのいる世界など、物語では詳細に描かれない謎がどれも超魅力的。特に好きなのは「君の悲鳴が聞こえない(34話)」「やきもちプリンセス(47話)」「君を忘れない(52話)」「無敵のジェイクスーツ(66話)」「究極のサンドイッチ(68話)」「ファイアー王国のおきて(69話)」「頭の声(81話)」「レンガな気分(87話)」「クルミと雨(94話)」。

2019/10/25「麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2012年)」土井裕泰:⑤

⇒東野圭吾原作、阿部寛主演。キャストが超豪華。3分の2まで観終えて犯人が全く読めず…ラストで急に出てきた登場人物が犯人だったというオチはミステリー作品の禁じ手では?被害者が刺されたときに携帯を持っていなかったことや犯人をかばってナイフの指紋を自分のネクタイで拭きとっていたことに警察が気付かなかったことが不可解

2019/10/24「カメラを止めるな!(2017年)」上田慎一郎:⑧

⇒視聴2回目。特に後半勢いがあって面白い。三谷幸喜のドタバタ劇を思わせる好きな笑い。

2019/10/24「容疑者Xの献身(2008年)」西谷弘:⑧

⇒東野圭吾の直木賞受賞作。湯川も悩んでいたが真実を追求することで誰も幸せにならないとき真実を暴くことに意味はあるのかという問題。ミステリー作品の犯人は犯行直後の機転の利き方が異常。テーマ曲の最愛で歌われる石神の想いが「いつまでも若々しいお前が羨ましい」という作中のセリフに繋がっていると考えると泣ける

2019/10/22「祈りの幕が下りる時(2018年)」福澤克雄:⑨

⇒東野圭吾原作、阿部寛主演。小日向文世の出演映画の中で一番良かった。小日向の最期の「もう疲れた」というセリフも殺人から守ってくれた父親を娘が殺すことで恩を返す結末も悲しい。砂の器同様、逃避行を続けた末に幸せを掴んだ人間にとって秘密を知られたは殺人への十分な動機になるのだと分かる

2019/10/21「ビリギャル(2015年)」土井裕泰:⑥

⇒有村架純主演。大学受験は親の経済力と周囲(家族や教師)のサポートがいかに大事かが分かる。実態は、偏差値60の名門中学に進学する地頭があったのと英語と小論文の2科目のみで受検できたことが慶応合格に結びついたらしいが、私大は難関校でもテクニック次第でもっと簡単に合格できるから学校はそのことをもっと生徒に教えるべき。

2019/10/20「short cut(2011年)」三谷幸喜:⑤

⇒112分ワンカットの超長回しで撮った三谷幸喜の実験作。山の中で迷った夫婦役の鈴木京香と中井貴一が口喧嘩しながらひたすら歩き回るストーリー。即興劇のような雰囲気。中井貴一の「ヤッちゃうの?ヤッちゃうの?」はウケる。途中でやり直しのできない緊張感がすごい

2019/10/18「砂の器(1974年)」野村芳太郎:⑦

⇒八つ墓村監督作品。原作者の松本清張が原作を超えたと評した映画。舞台の一つである島根が物語の鍵を握る。ただただ悲しい映画。千代吉が息子の写真を見て「知らない」というシーンは泣ける

2019/10/15「ヒモメン(2018年)」鴻池剛:⑤

⇒窪田正孝には山田孝之のような味のある俳優になってほしい。ヒモ男を許容する女性が増えたら日本男子の幸福度はもっと上がる気がする

2019/10/14「結婚できない男(2006年)」尾崎将也:⑧

⇒視聴3回目。1話目の桑野がお尻の診察を受けながら涙を流すシーンが最高。結婚できない男は同じ脚本家でシリーズ化してほしい

2019/10/13「スマホを落としただけなのに(2018年)」中田秀夫:⑥

⇒スマホを落したことをテーマにした世にも奇妙な物語的な安っぽい内容かと思いきやミステリー要素も絡んでいて意外と面白い。バカリズムがキモストーカー役で出てるw

2019/10/7「ソーシャル・ネットワーク(2010年)」デヴィッド・フィンチャー:⑨

⇒視聴2回目。セブンやファイトクラブの監督作品。マーク・ザッカーバーグがFacebookを立ち上げるまでを描く。ウルフオブウォールストリートのIT版のように最初から最後まで勢いが途切れず見ていてワクワクする映画。マークにとってのショーンパーカーのように自分を引き上げてくれる存在に出会ったとき臆さず素直に助言を聞いて好機を掴めるかが重要。ラストシーンで経営者の孤独や切なさが伝わってくる

2019/10/3「書道ガールズ!わたしたちの甲子園(2010年)」猪股隆一:④

⇒この手のスポ根作品は矢口史靖監督に任せた方がまだ面白くなりそう。主人公演じる成海璃子のオーラが暗い。とめはねっ!を映画化した方が絶対面白い。最後の書道甲子園のパフォーマンスを映像で見られたのは良かった

2019/9/29「ジョバンニの島(2014年)」西久保瑞穂:⑧

⇒終戦時にソ連の侵攻に巻き込まれた北方領土の家族を描いた作品。戦争を描きながらも重くなり過ぎずストーリーにも無駄がない。銀河鉄道の夜をモチーフにした内容で文章の朗読や銀河鉄道の映像も綺麗でよかった。終戦後北海道の片隅で起きた出来事を後世に残す意味でもこういった作品は貴重

2019/9/9「バットマン ビギンズ(2005年)」クリストファー・ノーラン:⑤

⇒インセプションやメメントの監督作品。バットマンの実写。三部作あるうちの第一作。渡辺謙が出演。全体を通して暗く地味な内容だったが最後のラーズとの戦いは迫力があって良かった。両親を亡くしたボンボンがお金の力を使って正義のヒーローごっこをする話にも見える

2019/9/7「はたらく細胞(2018年)」清水茜:⑤

⇒体内の細胞を擬人化したアニメ。生物の勉強にはこれ以上ない良作。アニメを見るだけで勉強になるなんて今の受験生が羨ましい。

2019/9/3「フリークス(怪物圑)(1932年)」トッド・ブラウニング:⑥

⇒本物の奇形者や障害者を出演させた問題作。当時批判が殺到し30年間公開禁止・問題シーンをカットして90分が60分に短縮された作品。ありとあらゆる精神・身体障害者が出てきてストーリー云々の前に出演者を見るだけでショックだった

2019/9/3「たまこラブストーリー(2014年)」山田尚子:⑤

⇒京アニ作品。文化庁のアニメ新人賞で「現在の日本アニメの到達点」と評された映画。山田尚子監督がけいおんの監督を担当したのが僅か24歳のときだったと知ってビビる。京都が舞台で鴨川や京都駅や見慣れた場所が多く出てきた。けいおんのキャラクターが軽音ではなくバトン部に所属し恋愛もする感じ。劇場版だけでも内容は理解できたが2人の関係性やこれまでの関りが見えづらく物足りなかった

2019/8/30「サカサマのパテマ(2013年)」吉浦康裕:⑥

⇒イヴの時間原作者作品。海を見る人みたいな雰囲気のSF。ラストはかなりご都合主義的な展開だったが世界観は魅力的。90分だとせわしないので1クールでしっかり世界観を描けば面白くなりそう

2019/8/29「犬神家の一族(1976年)」市川崑:⑨

⇒角川の初映画作品にして日本映画の金字塔といわれる作品。石坂浩二主演。石坂浩二が若い頃人気タレントランキング3年連続1位になるほど人気があったことを知る。スケキヨのマスクの下の素顔が想像以上のインパクト。佐兵衛が遺言で実子ではなく珠世を重視した理由がよく分かった。狡猾で腹黒い登場人物たちや斬新な殺害現場、どんでん返しの結末は今でも色あせない面白さがある。原作者の横溝正史がかなりの棒演技でワンシーンだけ出演してるw

2019/8/29「アメイジング・スパイダーマン(2012年)」マーク・ウェブ:⑥

⇒スパイダーマン4を作るはずがサム・ライミ監督が降板したため新監督で作ったリメイク作品。スパイダーマンがいじめられっ子の地味男からイケメンのモテ男に。前作よりアクションシーンが充実。前作含めスパイダーマンは空を飛んで派手に戦うことがメインでヒーローとしての葛藤や人間的成長はほとんど描かれない

2019/8/28「スパイダーマン(2002年)」サム・ライミ:⑤

⇒過去のヒット作を初視聴。スパイダーマンがグレートギャッツビーの小説家を演じていた俳優だった。悪に目覚める親友のお父さんが急にはしゃぎ過ぎw

2019/8/27「アフタースクール(2008年)」内田けんじ:⑧

⇒ひろゆきおすすめ映画。大泉洋主演。ハッとするようなどんでん返しではないが全編を通して視聴者を上手に騙している映画。やっぱり大泉洋は上手い

2019/8/26「がっこうぐらし!(2015年)」安藤正臣:⑦

⇒視聴2回目。日常系の萌えアニメかと思わせての1話終盤での突然のホラー展開は引きが強烈。原作は高校から大学に舞台を移して未だ継続中の様子。最終回で由紀がショックから目覚めて覚醒しゾンビを惨殺して回る展開に入ったら最高だったのに残念w

2019/8/26「けものフレンズ2(2019年)」木村隆一:⑤

⇒1期担当のたつき監督降板に不満のあるファンの仕業なのか、Amazonプライムでこんなに評価の低い作品を初めて見たw(星5個中1.5個)。そもそも1期をあまり面白いと感じなかったので2期も同様だったけど、何事もファンを置き去りにして商業展開するのは無駄に敵を増やすから避けた方がいいと分かる良い例

2019/8/25「2001年宇宙の旅(1968年)」スタンリー・キューブリック:⑤

⇒不朽の名作を初視聴。木星に到着してからの展開が抽象的過ぎてまるで意味が分からず。内容解説はここが分かりやすい。1968年当時としては撮影技術や映像技術が非常に優れていたことは分かるがストーリーは退屈で面白くなかった

2019/8/23「八つ(2016年)」ピーター・ブラックバーン:④

⇒オーストラリアのマイナー映画。強迫性障害の女性をひたすら長回しで撮る実験的作品。見ていて痛々しい。マイルールの通り生活を送らないといけないという強迫観念にかられ、毎回手を8回洗う・タワシで体を8回洗うなどの生活を繰り返し肌もボロボロになっている。映画として見て面白い作品ではない

2019/8/23「ミッドナイト・イン・パリ(2011年)」ウディ・アレン:⑧

⇒売れない小説家が1920年代のパリにタイムスリップしてヘミングウェイやフィッツジェラルドやピカソなど著名な芸術家と出会う話。華麗なるギャツビーが評価されたのはフィッツジェラルドが亡くなった後で生涯に渡って経済的に苦労していたのを初めて知った。当時の芸術家を知っているともっと楽しめそう。ダリのキャラがウケる。自分の理想とするものが手に入ってもその瞬間からそれが日常化し陳腐化してしまうという教訓

2019/8/23「her 世界でひとつの彼女(2013年)」スパイク・ジョーンズ:⑦

⇒視聴2回目。近未来で人工知能に恋する男を描いた作品。声だけのサマンサ役の林原めぐみが良い。人工知能とヴァーチャルセックスする場面があるがこれだけ高度化した人工知能のある世界ならVR技術も発達してもっとリアルなセックスが出来てそう。人工知能と恋愛した後に人工知能が人間のレベルを超え反乱を起こし、元恋人同士として戦争する展開になったら面白そうw

2019/8/21「羅生門(1950年)」黒澤明:⑦

⇒三船敏郎主演。黒澤明が世界で評価されるきっかけになった作品。当時日本では評価されず作品に感動したイタリア人の学者が自費で国際映画祭へ出品したことから受賞に繋がったらしい。ストーリーは芥川龍之介の羅生門と藪の中をかけあわせた内容。真砂が夫と多襄丸に殺し合うようけしかけてからの展開は笑える

2019/8/20「ジャッジ!(2014年)」永井聡:③

⇒妻夫木聡主演。妻夫木の友人役で新井浩文が出てたw 良い口コミが多く隠れた名作だと思って見たが最後の最後まで面白くなかった。舞台が電通で監督もCMディレクターというところから上滑りした日本ドラマみたいなノリで作ったんだと思う

2019/8/18「みんなのいえ(2001年)」三谷幸喜:⑥

⇒三谷幸喜映画第2作。めっちゃ顔の怖いおばちゃんが出てると思ったら清水ミチコだったw さすが三谷作品なのかワンシーンしか出ないちょい役にさんまや松重豊や中井貴一や大物がたくさん出てる。デザイナーの唐沢寿明の案が通らず苦悩する姿を見ると、組織内で自分のやりたいことをやろうと思ったら調整能力やコミュニケーション能力を磨くか、決済権を持つ立場になるかのどちらかしかないってのが分かる

2019/8/17「フルーツバスケット(2019年)」高屋奈月:⑤

⇒リメイク。絵柄は原作者の要望で今風に仕上げたらしく見やすくなってる。 2001年版と比べて感動要素薄め&ギャグ色強め。以前の主題歌「For フルーツバスケット」が流れないのが残念

2019/8/14「交渉人 真下正義(2005年)」本広克行:⑤

⇒踊る大捜査線スピンオフ作品。視聴2回目。ユースケ・サンタマリア主演。レインボーブリッジの数時間後に起きた事件を描く。舞台は指令室と地下鉄中心でやや地味。東京メトロが舞台にも関わらず地下鉄サリン事件を彷彿させるという理由から東京メトロでは撮影許可がおりず都外の地下鉄で撮影したらしい

2019/8/13「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ(2003年)」本広克行:⑨

⇒ネゴシエイター真下が犯人と数秒電話しただけで「彼は仕事をしていません。声にストレスがかかっていなかった。ここ数ヶ月は時間やクライアントに縛られてない生活を送っています」と分析したセリフ。自分も同じことを言われそうw 本部長役の真矢みきの徹底的なヒール役が最高。シリアスとおふざけシーンのバランスが絶妙

2019/8/12「ハケン占い師アタル(2019年)」遊川和彦:③

⇒視聴15分で離脱。過剰なキャラや演技ばかりで寒くて見てられない。アタルが何かやってくれるのかと思いきやいつまでも物語に介入せずフラストレーションのたまる作品

2019/8/6「火花(2017年)」板尾創路:⑤

⇒又吉直樹原作、菅田将暉・桐谷健太主演作品。ジェラードンが一瞬出てたw プライベートでも漫才のような掛け合いをされると疲れそう。映画に出てくる神谷のモデルは烏龍パークという芸人で、実際に又吉が師匠として慕っていたらしい。NHK制作のドラマ版の方が評判は良かったらしくやはり吉本に映画作りは向いていない?

2019/8/4「ステキな金縛り(2011年)」三谷幸喜:⑥

⇒1回目は劇場で見てこれが視聴2回目。三谷幸喜の第5作。ドタバタ劇を期待して見たら深津絵里と西田敏行の2人メインのサスペンスコメディで期待外れだった思い出。でも口コミの評価は高く三谷作品ではこれが一番好きという人もいて驚いた

2019/8/3「散歩する侵略者(2017年)」黒沢清:③

⇒期待していた内容と大きく違った。寄生獣のように人間を模した宇宙人が侵略にやってくるストーリー。宇宙人の侵略への本気度がいまいち弱く何がしたいのかよく分からず。宇宙人に乗っ取られた松田龍平と妻の長澤まさみが非常事態にいちゃこらするシーンもあってSFというより普通の恋愛映画のように感じる場面も。あと前田敦子はわがまま娘以外の演技を見たことがない

2019/8/2「ザ・マジックアワー(2008年)」三谷幸喜:⑦

⇒三谷幸喜の第4作。有頂天ホテルの次作。香取慎吾が有頂天ホテルと同じ格好でワンシーンだけ出演してるw 三谷作品に綾瀬はるかが出るのは珍しい。マフィアのボスの西田敏行が良い味出してる。三谷幸喜らしいドタバタコメディ作品に仕上がってた。後半尻すぼみかと思わせての伏線を回収してしっかり盛り上げてる

2019/8/1「ラヂオの時間(1997年)」三谷幸喜:⑧

⇒視聴2回目。三谷幸喜の映画初監督作品。王様のレストランしかり有頂天ホテルしかり三谷幸喜はドタバタ劇が一番面白い。関係者それぞれのエゴやわがままをプロデューサー役の西村雅彦が何とかしましょうで全て聞き入れた結果、生ラジオドラマがめちゃくちゃになっていくストーリー。ラストで見事にまとめあげ笑いと感動に繋げる手腕はさすが三谷幸喜

2019/7/31「仄暗い水の底から(2002年)」中田秀夫:⑥

⇒視聴2回目。リング監督作品。黒木瞳主演。幽霊が出てくるシーンは最小限にとどめ映画全体から怖い雰囲気を伝えてくる様はまさにジャパニーズホラー

2019/7/30「かもめ食堂(2006年)」荻上直子:⑥

⇒小林聡美・片桐はいり・もたいまさこの個性派女優3人がフィンランドで日本食堂を営む話。BGMもほとんどなくのんびり時間が流れるようなストーリー。最後の終わり方も良い。小林聡美に興味を持って調べたら三谷幸喜の元妻で驚いた

2019/7/20「万引き家族(2018年)」是枝裕和:⑧

⇒現代日本の闇を描いた作品。日本は目に見て分かりづらいだけでギリギリの生活を送る同じような家族が大勢いるんだろうなと想像させる。映画では父親役のリリーフランキーと母親役の安藤サクラに子供への愛情があって救いがあるけど現実は貧困によって愛情が歪んでしまっているケースが多いんじゃないかと思う

2019/7/19「アドベンチャー・タイム(2012年)」ペンデルトン・ウォード:⑨

⇒全104話。アメリカのゆるめのギャグアニメ。黄色い犬のジェイクが最高に可愛い。シンプソンズと同じく登場キャラクターはすべて指が4本。ジェイクとフィンの仲の良さが過剰過ぎてゲイっぽさを感じる部分も。基本1話完結もストーリーに連続性があり振られたり怪我をするとそのままの状態で物語が進む。湯浅監督回はエピソード80の「フードチェーン」。シンプソンズと同じくらいハマって見終えるのが惜しかった

2019/7/18「ポプテピピック(2018年)」大川ぶくぶ:⑤

⇒ストーリーもあってないようなアニメなので流し見。「行動力の化身…」ってセリフは好きw

2019/7/14「クワイエット・プレイス(2018年)」ジョン・クラシンスキー:⑥

⇒アメリカで2018年に絶賛されたホラー映画。聴力の異常に発達した盲目のエイリアンから逃れて生活する家族を描く。物音も立てず会話もできないような生活を送る中なぜ赤ん坊を作ったのか激しく疑問w

2019/7/12「未来のミライ(2018年)」細田守:⑥

⇒未来のミライに会いに行って未来で一悶着あって成長する話かと思っていたら違った。過去や未来に行くたびに物語が途切れてリズムが悪かった。アニメ作品はアニメ声優に任せるのが一番いいと分かる良い例

2019/7/10「毎日かあさん(2011年)」小林聖太郎:⑤

⇒漫画原作者の西原理恵子が調べれば調べるほど面白い人物で驚く。高須クリニック社長と再婚したり、税務署と全面戦争して建てた家が脱税御殿と呼ばれていたり、5時に夢中をまんこ発言で降板していたり。亡くなったアル中の元旦那のエピソードを見るとアル中が家族にいなくて良かったと心から感謝できる

2019/7/10「UDON(2006年)」本広克行:

⇒ユースケ・サンタマリア主演。

2019/7/10「サマータイムマシン・ブルース(2005年)」本広克行:⑧

⇒視聴2回目。地味ながら大学時代に見て好きだった作品。タイムトラベルを扱ったSFコメディ。タイムマシンの使い方のしょうもなさが本当にウケる。前半の物語の謎が後半に上手に回収されていく。上野樹里やムロツヨシも出ていたことに気づいた。ムロツヨシが若くて顔が全然違うw

2019/7/8「ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年)」マーティン・スコセッシ:⑨

⇒視聴3回目。ディカプリオ主演の最高の成り上がり映画。3時間を全く感じさせないハイテンポな作品。当時のウォール街の熱狂具合がよく伝わってくる。絶頂期に引き際をわきまえて勝負から降りることの難しさが分かる。シリコンバレーの主演トーマス・ミドルディッチが出演していたことに気づいた。上場日に金魚鉢を掃除していてクビになる役w

2019/7/6「天 天和通りの快男児(2018年)」福本伸行:⑤

⇒福本伸行の麻雀漫画のドラマ化。アカギは本作の派生作品らしい。3話くらいまでは面白かったけど後は麻雀のルールが分からないこともあって微妙に。ラスボスの的場浩司演じる暴力団組長がいまいち迫力不足

2019/7/2「ピンポン(2018年)」湯浅政明:⑦

⇒四畳半や夜は短しの湯浅政明監督作品のアニメ。wikipediaを見ていて湯浅政明監督がアドベンチャータイムでゲスト監督を務めた過去を知って驚いた。ピンポンは原作・映画・アニメの全てで外れがない名作。スマイルが何も言わずにペコが戻ってくるのを待っていたのが泣ける。ペコvsドラゴンの演出は映画の方が好き

2019/7/1「忘却のサチコ(2018年)」浅野太:⑤

⇒スペシャルドラマが好評で連続ドラマ化。DVで有名な早乙女太一が旦那役でリアリティがある。すき焼きは煮て作るのになぜ「焼き」かというと、すき焼き発祥の関西では最初に肉を鉄鍋で焼いて作るところからその名前がついたらしい。原作はまだ連載中らしいけどどんなに関係を引き延ばしたところで結婚式当日に逃げ出す男との復縁はありえないから結末は一つしかないように思う

2019/6/29「PSYCHO-PASS(2012年)」本広克行:

⇒踊る大捜査線監督のアニメ作品。サイコパスか否かを数値で判断され管理される近未来を描いたストーリー。1話目からスピード感が凄い。4話で殺された被害者が「アフィリエイトで報酬を得ている無職」と紹介されていて笑ったw

2019/6/28「ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜(2009年)」佐藤信介:⑤

⇒CGアニメ映画。人間が大事にせずほったらかしたものを集めて作られた島の物語。声優は綾瀬はるか。人間=俳優、島の住人=プロの声優で声を分けているらしい。ピクサーと比較して顔の表情が少し固い

2019/6/27「ゼロ・グラビティ(2013年)」アルフォンソ・キュアロン:⑧

⇒劇場で一度観た映画。3Dで大迫力の劇場と比べて動画で見ると物足りないなと感じていたらこの映画評論を読んで、ただの宇宙映画ではなく宇宙から地球への帰還を通して主人公の生まれ変わりを描いていた作品だと知って震えた

2019/6/26「ワカコ酒 Season2(2015年)」新久千映:⑤

⇒ワカコと女の同僚や女友達とのあいだに微妙な距離感がずっとある。一方酒場のおじちゃんおばちゃんには好かれる性格をしているためワカコが一人酒にハマってる理由はこれかと作品の関係ないところに注目してしまうw

2019/6/24「ワカコ酒 (2015年)」新久千映:⑥

⇒ワカコ酒のドラマ版。女版孤独のグルメ。漫画やアニメよりも明るい雰囲気。10話でワカコに彼氏がいることが判明。独身彼女なしの五郎に対してワカコに彼氏がいるのは女の一人飲みには哀愁が漂うから?それはそれで面白い気もするが

2019/6/16「鬼滅の刃(2019年)」吾峠呼世晴:⑥

⇒ジャンプ連載中のアニメ作品。努力や修行を重ねて強くなっていくジャンプの王道をいくストーリー。1話の引きは良かったけど徐々に尻すぼみ。8話で離脱

2019/6/15「ゴジラvsデストロイア(1995年)」大河原孝夫:⑥

⇒8歳のときに映画館で観た作品。「ゴジラ死す」がキャッチコピーのvsシリーズの最終作品。当時子供心にドキドキワクワクしながら見た思い出。現代のゴジラ作品と比較して見ると特殊効果やCG技術が25年かけていかに進歩したかがよく分かる

2019/6/14「ジグソウ ソウ・レガシー(2017年)」マイケル・スピエリッグ:⑤

⇒SAWシリーズ8作目。ジグソウが死んだ10年後の世界。後継者がゲームを継続。相変わらずグロかった

2019/6/7「美女と野獣(2017年)」ビル・コンドン:⑥

⇒1991年のディズニーアニメの実写リメイク。家具や食器のキャラクターややり取りが面白かった。薄暗い古城にエマ・ワトソンの黄色いドレスが映えていた

2019/6/7「夜明け告げるルーのうた(2017年)」湯浅政明:⑥

⇒夜は短し劇場版の湯浅監督オリジナル作品。映像美が際立つ作品だった。今まで森見作品やピンポン、クレしんなど人気原作での作品が多かっただけにオリジナルストーリーはややインパクト弱め。湯浅作品の柔らかな絵柄は好き

2019/6/4「映画クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(2017年)」橋本昌和:④

⇒まず宇宙人のシリリが見た目・性格共に可愛くない。特にメッセージ性もなくただ宇宙人がやって来てわちゃわちゃやるだけの内容

2019/5/28「インセプション(2010年)」クリストファー・ノーラン:⑦

⇒視聴2回目。ディカプリオ主演・渡辺謙助演。他人の夢の中に潜り込むスパイを描いたSF作品

2019/5/28「ワンパンマン(2015年)」村田雄介:④

⇒近年なろう系で流行っている初めから最強の主人公が出てくる作品。展開がワンパターンで面白くなかった

2019/5/27「いぬやしき 映画(2018年)」佐藤信介:⑤

⇒木梨憲武主演。配役やCGは良かったが尺の問題でかなりコンパクトにまとめられていた。前編・後編で作っていたらもっと良い作品になっていた可能性。あのラストだと獅子神がただの悪人で終わってる。2人が善と悪に目覚めていく過程の描かれ方が浅いため単なるアクション映画になってる

2019/5/25「いぬやしき(2017年)」奥浩哉:⑨

⇒GANTZ作者の新作アニメ。見逃してたのが惜しい程面白かった。獅子神が吹っ切れてからが面白い。トランプ大統領の演説「クソ野郎ども好きにしろ」は好きw 隕石で2人が出会うシーンは胸熱。日常から日本、地球へと規模を広げて最後どうなるかと思ったらラストのまとめ方もめちゃくちゃ上手い。犬屋敷の最期の言葉が格好良すぎる

2019/5/23「クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王(1993年)」本郷みつる:⑦

⇒くれしん劇場版第一作。2015年の引越し物語が出るまでずっと歴代興行収入1位を維持していた作品。グリグリ攻撃やぞうさんなど今では見られない懐かしいシーンも。初の映画化ながらくれしんの魅力を盛り込んだ分かりやすいストーリーになってる

2019/5/22「ビッグフィッシュ(2003年)」ティム・バートン:⑤

⇒視聴2回目。大学時代に見たときほどの感動はなくなっていた

2019/5/21「借王(2009年)」平井りゅうじ:⑧

⇒寺島進主演のWOWOWドラマ。2億の借金を抱えた3人が協力して詐欺を行うサスペンス。儲けるためには安値でも構わないから今すぐ売りたいという相手から買うことが大事と分かる。予期せぬトラブルが起きたときの精神科医の「何とかします」が頼もし過ぎる。面白いのにラストが打ち切りのような中途半端な終わり方だった

2019/5/20「悪貨(2014年)」権野元:⑦

⇒島田雅彦原作・黒木メイサ主演。日本と台湾を舞台にした偽札事件のサスペンスドラマ。高橋克実の名演技を見て俳優なのを思い出した

2019/5/18「ナサケの女 〜国税局査察官〜(2010年)」中園ミホ:③

⇒米倉涼子主演ドラマ。マルサの女のオマージュ的作品。「脱税してる奴は日本の道路を走るな」の口癖に違和感。税金を払っていない点では高齢者や生活保護者も同じでは?老人ホームのおばあちゃんが米倉涼子に「あなたが税金を集めてくれるおかげで~…」と感謝するシーンがあるが、そんな感謝の仕方ある?と笑った

2019/5/17「銀魂(2006年)」空知英秋:⑨

⇒銀魂1期目。鍋回はジャンプで読んで爆笑した思い出。皇帝鍋レオンは普通思いつかない。新八の猫耳回も最高

2019/5/11「銀魂’(2011年)」空知英秋:⑨

⇒1話完結多め。イボやホスト、6股回など銀魂っぽさの溢れるシーズン

2019/5/9「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス(2012年)」増井壮一:⑤

⇒くれよんしんちゃんの劇場版で2番目にこけた作品。ひまわりが宇宙人にプリンセスとして誘拐されるストーリー。物語の作りこみが甘く人気がない理由もよく分かる。最後のオチが???だった

2019/5/6「ドキュメンタル シーズン7(2019年)」松本人志:⑦

⇒せいやが爪痕を残してた。先輩芸人にあれだけ噛みつけるのは将来有望。ザコシショウが面白すぎる。今回は安定して面白かった

2019/5/4「銀魂 (2年目)(2011年)」空知英秋:⑦

⇒紙やすりでケツを拭きあう回が最高。シリアス回の中にとんでもないギャグをぶっこんでくるから銀魂は油断できない。スペースウーマンのバレンタイン回も面白い

2019/4/30「踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間(1998年)」本広克行:⑧

⇒踊る大捜査線はBGMがどれも躍動感がある。邦画実写の興行収入歴代3位の作品。ちなみに1位はレインボーブリッジだから踊る大捜査線がいかに人気かが分かる。東北大の室井が東大卒キャリアに「死ぬほど勉強しておいて良かった」と見下されるセリフを高校時代に見てよく覚えてる

2019/4/29「クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁(2010年)」:⑤

⇒しんのすけの将来の花嫁が未来から助けを求めにくるストーリー。ひまわりやかすかべ防衛隊メンバーの未来の姿はイメージ通り。しんのすけの奥さんは普通の女の子過ぎてかといってみさえっぽさもなくなんかイメージと違う。人気声優(釘宮理恵)を使ってるだけ

2019/4/27「しんがり 山一證券 最後の聖戦(2015年)」清武英利:

⇒江口洋介主演。1997年に潰れた四大証券の一つ山一證券の清算業務にあたった社員たちを描いた作品。

2019/4/25「約束のネバーランド(2019年)」:⑧

⇒面白いと評判の作品。ここ最近見たアニメの中で一番面白い。進撃の巨人を最初に読んだとき並みの引き込み。第二期は2020年から放送

2019/4/22「バチェラー・ジャパン(2017年)」:⑦

⇒1話時点での予想。①「蒼川愛」②「豊島はるか13」③「森田紗英24」④「宮城智夏5」⑤「木村ゆかり3辞退」。見事1位予想を的中!今回のバチェラーは好きな女の子の前での反応が分かりやすすぎ。2も含めて選ばれるのは若くて可愛くて控えめな癒し系。2よりギャルや芸能人などのキャラも豊富で面白かった

2019/4/20「クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃(2016年)」高橋渉:⑧

⇒脚本を劇団ひとりが共同執筆。夢が舞台。野原一家や春日部ボーイズの活躍具合もバランスよく、探していたバクがしんのすけだったというオチもラストのみさえ無双も最高。興行収入も歴代3位と劇団ひとりは映画方面でも才能ある

2019/4/19「クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ拉麺大乱(2018年)」高橋渉:⑤

⇒クレしん映画最新作。矢島晶子がしんのすけの声を担当する最後の映画。うえのきみこ脚本で期待するもいろいろ詰め込み過ぎで迷走。これを見たら栄光のヤキニクロードやカスカベボーイズがいかにまとまっているかがよく分かる

2019/4/18「帝一の國(2017年)」永井聡:⑤

⇒菅田将暉主演。半分まで観てようやく気づいたけどこれは腐女子向け映画。

2019/4/16「オープン・シーズン(2006年)」ロジャー・アラーズ:⑤

⇒ペットの熊がオープン・シーズン(狩猟解禁)の森に放されハンターと戦うアニメ映画。そこまで引っ張る内容はないように思うがシーズン4まで出ているらしい

2019/4/16「銀魂 (4年目)(2015年)」空知英秋:⑨

⇒「マダオはまだ芽が出ない」と「パンデモニウムさん」の2つは神回。

2019/4/14「手紙(2006年)」生野慈朗:⑧

⇒東野圭吾原作・山田孝之主演。犯罪加害者の家族目線で描いた作品。ラストの玉山鉄二と山田孝之の演技が泣ける。手紙や会話ではなく漫才を通して兄への想いを伝えるシナリオも素晴らしい

2019/4/13「クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年)」高橋渉:⑤

⇒文化庁メディア芸術祭優秀賞作品。ヒロシがロボットに改造され、それを受け入れた家族の前に元のヒロシが現れ…。自分と同じ記憶を持つロボットが現れたとき、そのロボットは果たして偽物なのか。ロボとーちゃんを通して人間の定義を問う作品

2019/4/12「ボボボーボ・ボーボボ(2003年)」澤井啓夫:⑨

⇒全76話。子供に見せたくない番組の上位に入りボスキャラ前での打ち切り。ボボボーボ・ボーボボのタイトルを考えた時点で澤井は天才なのに中身のぶっ飛び具合も最高。3バカトリオのたたみかけるギャグとそれに対するビュティのツッコミはいつになっても笑える。シリアス回の「金に勝るもの、それは平凡な日常」の答えも良い

2019/4/11「レオン 完全版(1994年)」リュック・ベッソン:⑧

⇒視聴2回目。ジャン・レノの出世作。主演の2人がひたすら格好良い映画。マチルダ役のナタリー・ポートマンはレオンがデビュー作で当時13歳だったらしい

2019/4/10「サバイバルファミリー(2017年)」矢口史靖:③

⇒原因不明の電気消滅によりサバイバル生活が始まる映画。PVで感じた家族のドタバタコメディ的な要素はなし。父親役の小日向文世と娘の性格が悪く見ていて楽しくなかった

2019/4/8「銀魂 (3年目)(2015年)」空知英秋:⑨

⇒土方にオタクキャラが根付く妖刀回や竜宮城での乙姫との対決、廃旅館など。空知はシリアスはややクドイけどギャグに関しては天才だと思う

2019/3/8「カメラを止めるな!(2017年)」上田慎一郎:⑦

⇒意外性があって面白かった。すぐにもう一回観たくなる作品

2019/3/2「ハウンター(2013年)」ヴィンチェンゾ・ナタリ:④

⇒キューブの監督が作ったカナダのホラー映画。同じ日が繰り返されていることに気づいた少女の話。タイムループが何度も起こって話の内容が分かりづらい

2019/2/24「ANNIE/アニー(2014年)」ウィル・グラック:

⇒孤児の少女と金持ちの社長が選挙活動のために協力するミュージカルコメディ。子供の喋る英語&ミュージカルが多く英語の勉強向きの映画

2019/2/24「ベイブ(1995年)」クリス・ヌーナン:⑧

⇒動物系映画の最高峰。ベイブの可愛さ、豚が牧羊犬をやるというストーリー、飼い主の老夫婦や他の動物たちのキャラクターも全てが最高

2019/2/24「メイドインアビス(2017年)」小島正幸:⑧

⇒流し見で見ていたら予想外に面白く見入ってしまった。世界観が素晴らしい。ゆるふわな絵柄に反してシリアスでグロ有り。タオルケットをもう一度的な雰囲気の作品

2019/2/22「イミテーション・ゲーム(2014年)」モルテン・ティルドゥム:⑥

⇒第二次世界大戦時にドイツ軍の暗号を解読したイギリスの天才数学者の実話。今では同性愛の結婚まで認められているイギリスも1967年までは同性愛が違法だったらしい

2019/2/19「トムとジェリー オズの魔法使(2011年)」:⑤

⇒トムとジェリーはストーリー不要でひたすら喧嘩してる方が面白い。ディズニーの絵タッチの中にトムとジェリーが紛れ込んでる雰囲気の作品

2019/2/17「イエスマン(2008年)」ペイトン・リード:⑤

⇒ネガティブ男が何でもYESと答えて人生を好転させるコメディ。近所のおばちゃんに誘われて応じてしまうシーンは笑った。やっぱり山ちゃんの吹き替えは上手くて親しみやすい

2019/2/17「天才バカヴォン〜蘇るフランダースの犬〜(2015年)」FROGMAN:⑥

⇒鷹の爪の会社が作ったバカボンのフラッシュアニメ。バカボンのパパの本名がキーワード。「これでいいのだ」の言葉が実は深い

2019/2/14「大統領の料理人(2012年)」クリスチャン・ヴァンサン:⑤

⇒フランス映画。大統領に仕える史上初の女性料理人の実話。こんな気の強いおばちゃんの下で働いたら病みそうw 個性のない料理に対する「こんなの誰にでも出来る。作者不詳」というセリフはセンスある

2019/2/13「チア☆ダン(2017年)」河合勇人:⑥

⇒広瀬すず主演。素人チア部がアメリカの大会で優勝した実話。広瀬すずが中条あやみに食われ気味。チアダンスとチアリーディングの違いを初めて知った。最後の全米大会でのダンスは圧巻

2019/2/9「阿修羅のごとく(2003年)」森田芳光:⑥

⇒向田邦子原作。大竹しのぶ・黒木瞳・深津絵里・深田恭子が姉妹役で出演。父親の不倫をきっかけに4姉妹それぞれの隠し事や悩みが露呈していく。「女は阿修羅だよな」の言葉で締めるも阿修羅を感じさせる場面も修羅場もあまりない

2019/2/8「鍵泥棒のメソッド(2012年)」内田けんじ:⑦

⇒堺雅人のヘタレ演技が最高。まとまった良い話

2019/2/6「青天の霹靂(2014年)」劇団ひとり:⑧

⇒大泉洋主演。自分の人生が上手くいかないのを他人(親)のせいにして生きてきてそれが誤解だったと分かったときの後悔たるや凄いだろうなって感じた。松本人志がやりたかったことを劇団ひとりの方が上手くやってる。大泉の演技も上手い

2019/2/6「がっこう×××(2019年)」柴田一成:②

⇒がっこうぐらしの実写。国内の低予算でゾンビものをやっちゃダメ。アニメの魅力が全部消えてる。武田玲奈はB級作品にばかり出てる印象

2019/2/3「相席食堂(2018年)」:⑦

⇒千鳥の2人がクセのあるタレントのロケに対してツッコミを入れる番組。「人の最初みたいなやつがロケしてる」は笑った

2019/2/3「英国王のスピーチ(2010年)」トム・フーパー:④

⇒吃音の国王を描いたイギリス映画。全体を通して薄暗く退屈な映画

2019/2/3「神様メール(2015年)」ジャコ・ヴァン・ドルマル:④

⇒神様の娘が人類に寿命をメールで一斉送信してしまう話。その後、彼女が人間界に降りて人間と関わっていくもなんだかよく分からない内容

2019/2/2「デンデラ(2011年)」天願大介:⑥

⇒Wikipediaを見て原作者の佐藤友哉が島本理生と結婚していたことに驚き。姥捨て山に捨てられた老婆たちがコミュニティを作り村への復讐を誓う話。老婆たちのマッドマックス。おそらくこんなに老婆率の高い映画は他にないw

2019/2/2「サウスパーク 無修正映画版(2001年)」トレイ・パーカー:⑤

⇒学生時代によく見たサウスパーク。面白いけどギャグがきつめでやっぱりシンプソンズの方が安心して見れる

2019/2/2「聖☆おにいさん(2013年)」高雄統子:⑤

⇒現代に生きるブッダとイエスの同居生活を緩く描いたアニメ映画。

2019/2/1「火ノ丸相撲(2018年)」宇田鋼之介:⑥

⇒相撲アニメ。ちばてつやの「のたり松太郎」以来の相撲アニメらしい。身長152センチの高校生が横綱を目指すスポ根

2019/2/1「上野さんは不器用(2019年)」月見里智弘:

⇒ギャグアニメとして普通に面白い。からかい上手の高木さんの逆バージョン

2019/1/28「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破(2009年)」庵野秀明:⑧

⇒劇場版第2作。使途との戦いの度に毎回「警告」表示でネルフはもう少し余裕のある戦いが出来ないのかと改めて感じるw 最後で男を見せるシンジに惚れる

2019/1/25「メン・イン・キャット(2016年)」バリー・ソネンフェルド:③

⇒傲慢なおっさんが猫と入れ替わるストーリー。中身がおっさんなので猫があまり可愛く感じられない

2019/1/23「ゾンビーワールドへようこそ(2015年)」クリストファー・ランドン:⑧

⇒ボーイスカウトに所属する冴えない学生がボーイスカウトの知識を活かしてゾンビと戦うギャグホラー。ゾンビのおっぱいを揉んで逃げたりゾンビにカツラを被せてあげたり合間に入るギャグや下ネタも面白い。ボーイスカウトの宣伝映画として最適

2019/1/20「フローズン(2010年)」アダム・グリーン:⑦

⇒夜間のスキー場のリフトに取り残された男女3人のパニックホラー映画。B級映画に数えられるも結構好きで視聴は3回目。身近に訪れうる絶望的状況が良い

2019/1/19「ジュラシック・ワールド(2019年)」コリン・トレヴォロウ:⑥

⇒ジュラシックパーク第4作。吹き替えで見ると主役の声がまんま玉木宏。もう玉木宏が恐竜と戦ってる。1作と2作しか見てないけど2作目よりは面白い

2019/1/16「今田×東野のカリギュラ シーズン2(2018年)」:⑧

⇒アナルバイブス回は最高に笑えるから絶対に見た方がいい

2019/1/7「プリズン・ブレイク シーズン1(2005年)」

⇒3大海外ドラマの一つ。

2019/1/7「ヱヴァンゲリヲン新劇場版 序(2007年)」:⑧

⇒シンゴジラを見てから改めてエヴァを見てみるとシンゴジラのベースにエヴァがあることがよく分かる。続編の破やQも見たい

2019/1/5「今田×東野のカリギュラ(2017年)」:⑦

⇒東野の「鹿を狩る」「イノシシを狩る」の屠殺・血抜き・解体シーンがクレイジージャーニーレベル(モザイクがない分それ以上)。Amazon番組の中で東野が一番体をはってるw

2018/12/24「中間管理録トネガワ(2018年)」川口敬一郎:⑧

⇒カイジのスピンオフ作品。トネガワとハンチョウが主役。どっちも最高に面白い

2018/12/22「愛のむきだし(2009年)」園子温:⑨

⇒大学時代に観て衝撃を受けた作品。満島ひかりの浜辺での独白シーンに圧倒される。教祖役が安藤サクラだったことに今気づいた

2018/12/20「ピクセル(2015年)」クリス・コロンバス:⑤

⇒宇宙人からの侵略をオタクがゲームで救う話。パックマンがナムコ発売のゲームだと初めて知った。「童貞のまま死んじゃう」は笑う

2018/12/18「劇場版 ドラゴンボール 神龍の伝説(1986年)」西尾大介:⑤

⇒悟空とブルマのドラゴンボール探索回。子供向けアニメでパフパフはヤバいw 昔のアニメは結構エロかったのを思い出す

2018/12/16「ザ・ウォーク(2015年)」ロバート・ゼメキス:⑤

⇒1974年に世界貿易センタービルを綱渡りした男の実話。ラストの綱渡りシーンだけでも見る価値はある。

2018/12/15「劇場版 ドラゴンボール 最強への道(1996年)」山内重保:⑥

⇒悟空とブルマの出会いやドラゴンボール探索を再編した内容。Zのバトル編も良いけど悟空が子供の頃の話も面白い。結構きつめの下ネタやお色気シーンもあるw

2018/12/11「もらとりあむタマ子(2013年)」山下敦弘:③

⇒前田敦子主演映画。ワガママ放題な前田敦子の日常を見せられているような作品。前田敦子ファン以外が観ても何も得をしない映画

2018/12/10「クレヨンしんちゃん外伝 家族連れ狼(2017年)」三原三千夫:⑤

⇒外伝シリーズ第3弾。 尻剣法vs脇剣法が馬鹿すぎて笑える

2018/12/10「3月のライオン 後編(2017年)」大友啓史:⑤

⇒将棋より人間ドラマが中心に

2018/12/4「転生したらスライムだった件(2018年)」菊地康仁:⑤

⇒人気なろう作品のアニメ化。スライムが無双する様子が面白い。10年くらい前に最近は最初から最強の主人公の作品が好まれるという評論を見たけど今はその傾向が顕著になってる?

2018/11/26「アニメで分かる心療内科(2015年)」小倉宏文:⑥

⇒マンガで分かる心療内科のアニメ版。5分の中にテンポよくギャグが盛り込まれてて面白い

2018/11/25「3月のライオン 前編(2017年)」大友啓史:⑨

⇒二海堂の「俺より努力した人間がいる。俺は独りぼっちじゃない」と言える努力へのひたむきさに心を打たれる。川本3姉妹の可愛さや義姉との歪んだ関係、個性的な二海堂のキャラも魅力的。原作が読みたくなった

2018/11/24「クレヨンしんちゃん外伝 おもちゃウォーズ(2016年)」八鍬新之介:⑧

⇒Amazon外伝シリーズ2。下手な劇場版より面白い。エイリアン編に続いて担当している脚本家のうえのきみこが理由?

2018/11/24「魔法少女まどか☆マギカ(2011年)」新房昭之:⑨

⇒視聴2回目。ラスト3話の盛り上がりが凄い。魔法少女が戦っていた魔女の正体が絶望した魔法少女たちの成れの果てであり自分たちの未来の姿だったという設定にも唸らされる。最終話でほむらが報われた瞬間が泣ける

2018/11/23「株価暴落(2014年)」鈴木浩介:⑦

⇒池井戸潤原作。織田裕二主演のWOWOW連続ドラマ。株価はそんなに暴落しない。スーパー一風堂を舞台にした銀行劇。高嶋政伸の演技の上手さが目立つ

2018/11/18「エイリアン VS. しんのすけ(2016年)」三原三千夫:⑧

⇒100年後の宇宙船でエイリアンと戦うAmazon番外編。物語の展開が上手く見応えがある。クレしんの面白さを潰さずにシリアスもやれてる

2018/10/31「サイレン(2006年)」堤幸彦:⑤

⇒途中まで母は強しのホラー映画かと思いきや最後にどんでん返しが。話の違和感が最後に回収される

2018/10/30「おっさんずラブ(2018年)」徳尾浩司:⑦

⇒1話目からいきなり2人の男に言い寄られる田中圭にウケる。一般人でも軽く見れて面白い

2018/10/30「カンナさーん!(2017年)」深谷かほる:⑥

⇒渡辺直美主演のコメディドラマ。なかなかドロドロした内容だと思ったら原作はこれとは比較にならないくらいドロドロしてたw

2018/10/23「ひぐらしのなく頃に(2006年)」今千秋:⑥

⇒大学時代アニメにハマるきっかけになった作品の一つ。1・2話目でここまで引き込ませるアニメはなかなかない。youをアニメの主題歌にも使ってほしかった

2018/10/23「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2015年)」樋口真嗣:④

⇒巨人が案外可愛い。映画秘宝で2015年ワースト映画1位に選ばれたらしいw 中島哲也監督が作ってたらまた違った?

2018/10/23「ドラゴンボールZ 復活のF(2015年)」山室直儀:⑦

⇒Zを見てた世代なら懐かしく楽しめる作品。ただ、強さのインフレが進んで既にフリーザでは相手にならないレベルに。ビルズという謎キャラが出ていた

2018/10/22「シリコンバレー シーズン5(2018年)」:⑦

⇒主力メンバーのアーリックの降板が残念。仮想通貨やICOなどのタイムリーな話題も。完全にギャグキャラ化したギャビンにはパイドパイパーの脅威的なライバルでいてほしかった

2018/10/21「FREEZE(2018年)」松本人志:②

⇒ドキュメンタルに続く松本人志のAmazon第二段。この企画のどこに笑いの要素があるのか分からない。ガキ使の1話で終わらせていい内容

2018/10/19「ホームレス中学生(2008年)」古厩智之:③

⇒小池徹平のお尻あり。父親が解散!まではなくともこれに近い家庭は少なくなさそう

2018/10/19「メアリと魔女の花(2017年)」米林宏昌:⑥

⇒ジブリっぽさを詰め合わせた作品。メアリが井上咲楽に見えた

2018/9/21「ハッピーフライト(2008年)」矢口史靖:④

⇒映画ウォーターボーイズ監督作品。合間に入るギャグも弱く主役の綾瀬はるかの影も薄い。ギャグなのかシリアスなのかよく分からない映画

2018/9/20「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜(2013年)」リチャード・カーティス:⑨

⇒視聴2回目。面白さが衰えない。タイムトラベルで過去に戻っても変えられるのは些細な部分だけで本質的な部分は結局その人の人間性や考え方によってくると感じられる映画。それぞれの時間が大切でそれをやり直すために過去に戻る必要はないが結論?登場人物たちのユーモアセンスがいい

2018/9/18「ボーイズ・オン・ザ・ラン(2010年)」三浦大輔:⑦

⇒アイアムアヒーロー原作者の作品。非モテ男子のバイブルらしいが非モテがこれを見たらトラウマ必至。銀杏BOYZの峯田和伸が熱演

2018/9/16「THE 有頂天ホテル(2006年)」三谷幸喜:⑧

⇒何度見ても変わらない名作。三谷幸喜作品の中で王様のレストランに次いで好き

2018/9/15「銀魂(2017年)」福田雄一:⑤

⇒紅桜篇の実写版。豪華メンバー。銀魂だと思わずに見たらまぁ…

2018/9/10「スーツ シーズン1(2011年)」アーロン・コーシュ:④

⇒銀行員やエリートリーマンの話かと思ったら弁護士の話だった。社内外の人間関係が超アグレッシブで見てると疲れてくる。6話目で離脱

2018/9/5「アイアムアヒーロー(2016年)」佐藤信介:⑧

⇒大泉洋が熱演。グロ映像がしっかりしてた。完結前の映画化のため仕方ないかもしれないが有村架純の序盤での半ゾンビ化の必要性がよく分からなかった

2018/9/5「プラネット・ダイナソー(2011年)」BBC:⑧

⇒BBC制作の恐竜のドキュメンタリー番組。狩りや捕食シーンがリアルで見応えがある。NHKでもこういうのをやってほしい

2018/9/3「アラサーちゃん 無修正(2014年)」峰なゆか:⑥

⇒登場人物のキャラが立ってて面白い。ゆるふわちゃんが元AV女優で実は壇蜜よりエロいという事実。最終回が急につまらなくなる

2018/9/1「おさるのジョージ(2006年)」マーグレット・レイ:⑦

⇒ジョージが可愛い

2018/8/31「寄生獣 完結編(2015年)」山崎貴:⑥

⇒ミギーが可愛い

2018/8/31「有吉弘行の脱ぬるま湯大作戦(2018年)」:⑤

⇒有吉が毒気ゼロの普通のいいおじさんになってた

2018/8/16「ラ・ラ・ランド(2016年)」デミアン・チャゼル:⑧

⇒最後は思いがけない展開に。長回しで撮ったミュージカルシーンも良い

2018/8/7「寄生獣(2014年)」山崎貴:⑧

⇒ミギーの声はアニメ版の平野綾の方が良かった。戦闘中に切り落とされたミギーが慌てて右腕にくっつきに戻る様子が可愛かった。主演の染谷将太の演技が良い

2018/8/7「パディントン(2014年)」ポール・キング:⑤

⇒ペルーからロンドンにやって来たコグマが人間と交流する話。展開が101匹わんちゃんみたいだった

2018/8/6「神さまの言うとおり(2014年)」三池崇史:①

⇒THE 糞映画

2018/8/6「おじゃる丸 放送20周年セレクション」:⑥

⇒最後の「おじゃる17」回で大人になったおじゃる丸が登場。月光町で過ごした日々やカズマのことを忘れている描写があって、おじゃる丸を中心に描かれている月光町での物語の大半を将来おじゃる丸は忘れてしまうんだなと思うとモノ寂しさがある

2018/8/6「GODZILLA(2014年)」ギャレス・エドワーズ:⑤

⇒ゴジラ対カメムシ

2018/8/5「シン・ゴジラ(2016年)」庵野秀明:⑦

⇒視聴3回目。長谷川博己とゴジラの格好良さが光る映画。米軍の攻撃でゴジラが覚醒して放射能を吐くシーンの絶望具合がいい

2018/8/3「劇場版ドラゴンボールZ 龍拳爆発!悟空がやらねば誰がやる(1995年)」橋本光夫:⑤

⇒ドラゴンボールの劇場版が20作も出ていた。ただこれを観た限り1本で満足

2018/7/22「忘却のサチコ(2018年)」:⑤

⇒高畑充希主演のテレ東のグルメドラマ。食事に興味のない鉄の女が婚約者に逃げられたショックでグルメに目覚める話。グルメ漫画もいろいろ設定を考えるなと感心w

2018/7/21「嫌われ松子の一生(2006年)」中島哲也:⑨

⇒転落していく松子の人生が悲しくて愛しい。10年ぶりに観たら泣けた。中谷美紀の演技が素晴らしい

2018/7/18「ルーム(2016年)」レニー・エイブラハムソン:⑥

⇒監禁場所からの脱出が半分、もう半分はその後の生活について。めでたしめでたしでは終わらない被害者のその後にも焦点をあてた作品

2018/7/13「私の男(2014年)」熊切和嘉:⑥

⇒近親相姦を描いた桜庭一樹の直木賞受賞作。原作と違って時系列順で分かりやすかった。濡れ場(といっても下着まで)があるため二階堂ふみが18歳になるのを待って撮影したらしい

2018/7/10「グランド・イリュージョン(2013年)」ルイ・ルテリエ:⑥

⇒主演はソーシャルネットワークのザッカーバーグを演じたジェシー・アイゼンバーグ。最初のトランプマジックから一気に引き込まれる

2018/7/3「トゥルーマン・ショー(1998年)」ピーター・ウィアー:⑦

⇒途中からトゥルーマンを応援したくなってくる映画。他人が用意したストーリーを生きているトゥルーマンみたいな人も少なくないと思う。ところどころ不自然に商品のCMを挟むのにウケた。

2018/7/3「スラムドッグ$ミリオネア(2009年)」ダニー・ボイル:⑦

⇒インド版のクイズミリオネアをスラム出身の少年が勝ち上がっていく物語。生い立ちとクイズを連鎖させて描くストーリーが面白い。公開後に起きた子役の人身売買疑惑やギャラ騒動もセットでインドの貧困をよく表している

2018/7/2「血と骨(2004年)」崔洋一:⑤

⇒ビートたけし主演の胸糞映画。暴力が支配する家族を描いた作品。ご飯を食べながら見る映画ではない

2018/7/1「きっと、うまくいく(2013年)」ラージクマール・ヒラーニ:⑦

⇒各所でおすすめされてたインド映画。最初はインド映画特有のノリ?についていけず戸惑ったが徐々に面白くなってきた。インド映画でもキスシーンが普通にあった

2018/6/29「バチェラー・ジャパン シーズン2(2018年)」:⑧

⇒1話時点での予想。①「小口那奈子10」②「安藤きらり6」③「岡田茉里乃4」④「大野愛友佳2」。小口1番予想で最後の2択なら絶対選ばれると思ったのに外れた…。プロポーズ前提ならまぁ最後は好みの問題か。最後に選ばれなかったときの小口の表情が良い

2018/6/25「シリコンバレー シーズン4(2017年)」:⑥

⇒中だるみ。パイド・パイパーがシリコンバレーを代表する企業へ駆け上がっていく展開かと思いきや毎話のようにトラブルが起こって方向性が分からなくなってきた

2018/6/21「下妻物語(2004年)」中島哲也:④

⇒派手な映像とテンポの良さ(だけ)

2018/6/16「ズートピア(2016年)」リッチ・ムーア:⑧

⇒ただ可愛いだけじゃない世界観やテーマがしっかりした良い映画だった

2018/6/11「ピンポン(2002年)」曽利文彦:⑧

⇒アニメと変わらず映画も名作。星野vsドラゴンの試合中の演出が良い。「ここは良い。また連れてきてくれ」のドラゴンのセリフにしびれる

2018/6/10「笑ゥせぇるすまんNEW(2017年)」山田俊秀:⑥

⇒悩みを抱えた人達に甘い解決策を与え調子に乗ったところで罰を与えるのが毎回のパターン。ドラえもんも同じことを考えるとこれが一種の王道パターンなのかも

2018/6/10「22年目の告白-私が殺人犯です-(2017年)」入江悠:⑧

⇒途中まで全く展開が読めなかった。最初の引きもよく見るつもりがなかったのに最後まで見てしまった

2018/6/3「イン・ザ・プール(2005年)」三木聡:⑧

⇒医者の伊良部がイメージ通り。原作の伊良部シリーズが3部作まで出てるのを知って読みたくなった

2018/6/1「重版出来!(2016年)」:⑧

⇒最初はスポコンノリが暑苦しいと思ったけど見終わってみると爽快感あるストーリーだった。 黒木華のバカ元気なキャラも良かった。「皆で育てた家なんだ」にちょっとウルッときた

2018/5/31「シリコンバレー シーズン3(2016年)」:⑧

⇒ライバルとして脅威になるかと思ったギャビンが完全にギャグキャラ化。訴訟やCEO解任を乗り越えて次に何が起こるか楽しみ

2018/5/30「笑ゥせぇるすまん(1989年)」:⑤

⇒「レンタル彼女」や「主夫」をテーマにした回も。子供の頃に見てなんとなく覚えている、ペット?に願いを叶えてもらってそのお返しをするのを大人になるまで忘れていた回が見つからなかった

2018/5/27「シリコンバレー シーズン2(2015年)」:⑨

⇒パイド・パイパーが資金を集めて本格始動。声を出してこんなに笑ったドラマは久しぶり。最終回の「自分のションベンを飲もうをする男のライブ映像を配信してフィリピンで超有名になっている会社」の説明はウケた。

2018/5/25「シリコンバレー(2014年)」:⑨

⇒シリコンバレーの起業家たちを描いたコメディドラマ。技術者と経営者に求められる資質が違うことがよく分かる。毒づき合うギルフォイルとデニッシュの関係が最高。最後の手コキ論議には笑った

2018/5/23「どろろ(2007年)」塩田明彦:⑤

⇒原作との違いから完全に地雷だと思っていた柴咲コウが意外とハマってた。3まで続編を作る予定らしかったが原作的にもこれ以上描く内容はないように思う

2018/5/22「ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年)」スティーヴン・スピルバーグ:⑤

⇒ジュラシック・パークの続編。恐竜から逃げるシーンは迫力があって良いけどストーリーは全然頭に残らなかった

2018/5/12「史上最悪の地球の歩き方(2009年)」:視聴中

2018/5/12「クワイエットルームにようこそ(2007年)」松尾スズキ:④

⇒芥川賞候補にあがった作品らしい。正常の人間が間違って精神病棟に入れられた流れで始まるが、徐々に頭のおかしかった過去の生活が明らかになっていく。「頭燃やしただけじゃん」は笑う

2018/5/11「悪夢のエレベーター(2009年)」堀部圭亮:⑤

⇒エレベーターの密室劇がメインかと思いきや、その後の展開が二転三転するサスペンス

2018/5/10「ドクターX(2012年)」大江達樹:⑥

⇒フリーランスの医師のことをフリーターと呼ぶのが気になった。あと毒島と書いて「ぶすじま」と読むいじめみたいな名字の院長もw

2018/5/9「キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series(2017年)」田口智久:⑥

⇒14年ぶりのリメイク作品。1期目もう思い出せないけどキノってこんな感じだっけ?

2018/5/8「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜(2013年)」リチャード・カーティス:⑨

⇒ラブ・アクチュアリーの監督作品。タイムトラベルできる男が等身大の幸せを手に入れるために何度も過去に戻る物語。温かな両親に育てられているだけあって主人公がとにかくイイ奴。ヒロインの「1分後に脱がせてくれる?」のセリフがキュンとくる。EDの「How Long Will I Love You」も良い

2018/5/7「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(2009年)」佐藤祐市:⑤

⇒品川のうざさがブラック上司によく合ってる。演じてるというより素でやってそうw

2018/5/7「俺はまだ本気出してないだけ(2013年)」福田雄一:⑧

⇒バツイチ無職を演じる堤真一がめっちゃハマり役。オチが最高

2018/5/7「殿、利息でござる!(2016年)」中村義洋:⑥

⇒同じテイストなら超高速!参勤交代の方が好き。百姓が藩にお金を貸して年利10%も取っていたという史実が凄い

2018/5/5「ドキュメンタル シーズン5(2018年)」松本人志:④

⇒ジュニア、陣内、たむけんと悪い意味で安定してきた

2018/5/5「ドキュメンタル シーズン4(2017年)」松本人志:⑤

⇒メンバーが安定してきた。誰かやると思ってたけど宮迫が勃起させるとは思わなかった

2018/5/4「ドキュメンタル シーズン3(2017年)」松本人志:⑧

⇒春日のチンコからカレーが出てくるところで最高に笑った。後藤は普段MCをやってるだけあって場を成立させるのが上手かった

2018/5/4「ドキュメンタル シーズン2(2017年)」松本人志:④

⇒参加メンバーが微妙だった。1以上の下ネタの多さ。小峠が頑張ってた

2018/5/4「ドキュメンタル(2016年)」松本人志:⑥

⇒ガキ使の「笑ってはいけない」の吉本芸人バージョン。川原がフジモンを殴ったところで一番笑った

2018/5/3「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年(2015年)」高木淳:⑤

⇒映画のポスターはまるでまる子とイタリア少年のラブストーリーみたいだったけど実際は手を繋ぐくらいで恋模様はゼロ。ただ、まる子の映画で観たいのはこういうのじゃない

2018/4/29「メン・イン・ブラック3(2012年)」バリー・ソネンフェルド:⑤

⇒2から10年後に作られた続編。1・2がやっぱり良すぎる

2018/4/27「ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年)」トッド・フィリップス:⑧

⇒視聴2回目。爆笑して一気に3まで観た作品。ぶっとび具合がウルフ・オブ・ウォールストリート並み。無職でKYなアランが最高

2018/4/26「イヴの時間 劇場版(2010年)」吉浦康裕:⑦

⇒全6話のアニメを編集し+αの新作シーンを加えた劇場版。雰囲気が良いのにストーリーが短すぎる。30分×13話で視てみたい

2018/4/26「バトル・ロワイアル(2000年)」深作欣二:⑦

⇒ゲーム序盤の盛り上がりや殺戮の中流れるクラシックが良い。この頃の山本太郎は格好良かったのにw

2018/4/25「映画けいおん!(2011年)」山田尚子:⑤

⇒卒業旅行でイギリスへ行く内容。イギリスではなくあずにゃんとの別れがメイン。アニメ最終回の続編といった感じ

2018/4/25「銀と金(2017年)」古厩智之:⑦

⇒銀さん(リリーフランキー)の不敵さや森田が成長していく様子がもう一歩。ただ、原作を上手に改変して短くまとめていた

2018/4/24「大空港2013(2013年)」三谷幸喜:⑧

⇒見逃していた三谷幸喜作品。WOWOW用ドラマとして9日間で撮影されたらしい。コンパクトながら三谷幸喜の良さがまとまった良い作品だった

2018/4/23「結婚できない男(2006年)」尾崎将也:⑦

⇒今見ると結婚できない男というより結婚しない男。現代版のもっとリアルで悲惨な結婚できない男も見てみたい

2018/4/21「スポンジ・ボブ_海のみんなが世界を救Woo!(2015年)」ポール・ティビット:⑤

⇒スポンジボブの映画版。アメリカの子供になぜあのブサイクなキャラクターがウケているのか不明。シンプソンズやサウスパークはまだ可愛いのに

2018/4/16「怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年)」カイル・バルダ:⑥

⇒怪盗グルーの3作目。2作目でグルーの嫁になったルーシーが引き続き出てくる。ミニオンが相変わらず可愛い

2018/4/13「夜は短し歩けよ乙女(2017年)」湯浅政明:⑨

⇒原作の雰囲気が守られている上、中村佑介のキャラクターが良い味を出していた。映画クレヨンしんちゃんの監督とアニメ四畳半神話大系の製作スタッフと知って面白いのにも納得

2018/4/5「サイレントヒル: リベレーション(2012年)」マイケル・J・バセット:⑥

⇒サイレントヒルの続編映画。怖さや気味悪さがよく出てた。ダークナースが地味にセクシーだったw

2018/4/5「ウィッチ(2015年)」ロバート・エガース:④

⇒魔女という意味のホラー映画。信心深いはずの一家が悪魔や魔女によって疑心暗鬼になり崩壊する話。海外では絶賛されたらしいがよく分からない。長女役のアニャ・テイラーが美人だったくらい

2018/4/5「シュレック3(2007年)」クリス・ミラー:⑧

⇒童話の悪役たちの逆襲回。3になっても全く面白さが衰えない。フィオナ姫たちが今度はシュレックを助ける展開も良い

2018/4/4「ハンサム★スーツ(2008年)」英勉:④

⇒洋服の青山協賛作品。ブサイクとハンサムの対比を描くとはいえさすがにブサイクディスが激しすぎる

2018/4/2「シュレック2(2004年)」アンドリュー・アダムソン:⑧

⇒キャラの個性も設定もストーリーも全部良い。来年5が公開予定らしいので楽しみ

2018/3/31「秘密結社鷹の爪 THE MOVIEⅢ 鷹の爪.jpは永遠に(2010年)」FROGMAN:⑥

⇒ドメインの.jpと.comは信頼度が違うみたいなネタが出てきて面白かった。最後の島根がぶっ飛んできて世界を救うオチは最高だった

2018/3/29「エイミー、エイミー、エイミー!(2015年)」ジャド・アパトー:④

⇒とんでもないメンヘラ女のラブストーリー。エイミーの彼氏が聖人君子すぎる

2018/3/28「ワカコ酒(2015年)」山岡実:⑤

⇒アニメ。女性版孤独のグルメと言われてる作品で100万部売れてるらしい。グルメな酒飲みがただご飯を食べるだけの話。流し見に最適

2018/3/27「秘密結社鷹の爪 THE MOVIEⅡ 私を愛した黒烏龍茶(2008年)」FROGMAN:⑥

⇒資産価値が低くネットリテラシーの低い地として島根がピックアップされていたのがウケた

2018/3/27「釣りバカ日誌(1988年)」栗山富夫:⑦

⇒西田敏行が40歳のときの作品。めちゃくちゃ若くて声も違ったw「男はつらいよ」の同時上映のB級映画として作られていたのが最終的に松竹の看板映画へ成長したらしい

2018/3/25「海月姫(2014年)」川村泰祐:⑤

⇒女装した菅田将暉が誰かに似てると思ったら若槻千夏に似てた。主役の能年玲奈が可愛い

2018/3/25「バイオハザードⅣ(2010年)」ポール・W・S・アンダーソン:⑤

⇒東京やアラスカが舞台。シリアスホラーであるものの徐々にギャグっぽくなってきてる

2018/3/24「バイオハザードⅢ(2007年)」ラッセル・マルケイ:⑥

⇒感染が世界中に広がった後のストーリー。アンブレラ社がSONY製のPC使ってたw

2018/3/24「SING/シング(2016年)」ガース・ジェニングス:⑧

⇒ところどころ歌が挿入されるので飽きずに観れた。主人公の吹き替えのウッチャンが上手い。Shake It Offも良かった

2018/3/21「ツレがうつになりまして。(2011年)」佐々部清:⑥

⇒原作の方が面白かったけど映画は映画で良かった

2018/3/18「マダガスカル3(2012年)」エリック・ダーネル:⑤

⇒シリーズラストはサーカス編。最後は動物園に戻って家が一番というオチかと思いきやまさかのサーカス残留

2018/3/15「秘密結社鷹の爪 THE MOVIE 総統は二度死ぬ(2007年)」FROGMAN:⑦

⇒島根県の自虐ネタが相変わらず面白かった

2018/3/13「バイオハザード(2002年)」ポール・W・S・アンダーソン:⑦

⇒ヒロインのミラ・ジョヴォヴィッチがひたすら格好良い。映画のバイオシリーズが6作も出ていた

2018/3/12「マダガスカル2(2008年)」エリック・ダーネル:⑥

⇒1より面白かった。1に引き続き出てきた最強のおばあちゃんが最高

2018/3/11「そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年)」ケン・クワピス:④

⇒脈なしの恋愛や不倫、事実婚に振り回される女たちの話。最後無理矢理ハッピーエンドにし過ぎ

2018/3/11「マダガスカル(2005年)」エリック・ダーネル:④

⇒数年前に一度見たことがあるような。3まで出ているので改めて見直してみた

2018/3/10「ペット(2016年)」クリス・ルノー:⑤

⇒主役の二匹の吹き替えをバナナマンの二人がやっていたことに最後まで気付かなかった

2018/3/5「超高速!参勤交代 リターンズ(2016年)」本木克英:④

⇒参勤交代ではなく湯長谷藩のその後を描いた作品。1は参勤交代が面白かったので残念

2018/3/4「キル・ビル(2003年)」クエンティン・タランティーノ:⑨

⇒日本的要素満載の映画。ハリウッドの中にアニメ、時代劇、演歌などが詰め込まれていて日本人なら誰でも楽しめる内容になっていた

2018/2/28「童貞ペンギン(2007年)」ボブ・サゲット:③

⇒フルハウスのダニー監督作品。南極のペンギンの映像に声だけあてた作品

2018/1/29「セブン(1995年)」デヴィッド・フィンチャー:⑧

⇒七つの大罪をモチーフにしたミステリー。前半の盛り上がりに反して後半飛ばし気味でオチも少し物足りなかった

2018/1/27「シェフ(2015年)」ジョン・ファヴロー:⑥

⇒コメディに分類されてたけど普通のホームドラマだった。三ツ星シェフがフードトラックを始める話

2018/1/25「イントゥ・ザ・ウッズ(2014年)」ロブ・マーシャル:⑥

⇒尻上がりに面白くなっていった。登場人物たちがミュージカルで一斉に喧嘩をするシーンは笑えた

2018/1/22「きいろいゾウ」廣木隆一:②

⇒暗い食卓で無言でご飯を食べる典型的な邦画。黄色いゾウは?動植物と話せる設定は?

2018/1/21「その男、凶暴につき」北野武:⑧

⇒北野武の初監督作品。今まで観た北野作品では一番面白かった。爽快感があって一気に観れた

2018/1/19「ET」スティーヴン・スピルバーグ:⑦

⇒過去の名作を観ていなかったので。ETが思ったよりブサイクでずんぐりむっくりしてたw 音楽や空を自転車で飛ぶシーンが良かった

2018/1/18「キリング・ミー・ソフトリー」チェン・カイコー:⑦

⇒ポルノ映画並みのセックスシーンあり。男優のジョセフ・ファインズに色気があった

2018/1/17「清須会議」三谷幸喜:⑥

⇒初見かと思いきや数年前に見たことのある作品だった。ドタバタ劇はないものの、秀吉役の大泉洋がハマっていてよくまとまった内容になっていた

2018/1/16「ファインディング・ドリー」アンドリュー・スタントン:⑤

⇒ドリーのスピンオフ作品。ドリーが両親を見つけるシーンは案外あっさりだった

2018/1/6「湯を沸かすほどの熱い愛」中野量太:⑨

⇒心をえぐられる映画だった。宮沢りえと子役たちが熱演していた

2018/1/2「レッドタートル」マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット:⑤

⇒オランダ人監督がジブリプロデュースで作った映画。予想通り退屈な部分の多い映画だった

2017/12/22「華麗なるギャッツビー」ジャック・クレイトン:⑧

⇒原作でよく分からなかった部分が映画だとよく分かった。前半のストーリーの盛り上げ方がよかった

2017/12/21「コララインとボタンの魔女」ヘンリー・セリック:⑦

⇒ナイトメアー・ビフォア・クリスマス監督作品のホラーストップモーションアニメ。おしいれのぼうけん的な怖さがあった

2017/12/19「長ぐつをはいたネコ」クリス・ミラー:⑧

⇒シュレックのスピンオフ作品。面白かった

2017/12/17「フラッシュ」デヴィッド・ナッター:⑤

⇒アメリカの人気SFドラマの1,2話目。2014年から2017年まで放送。閃光のように素早く走れる超能力を持ったヒーローの話

2017/12/3「I LOVE スヌーピー」スティーヴ・マルティノ:⑨

⇒チャーリーブラウンの成長やそれに対するスヌーピーの何気ないサポートが心温かく描かれてた

2017/12/2「最凶女装計画」キーネン・アイヴォリー・ウェイアンズ:⑦

⇒大学時代に見て爆笑した映画。そこまで笑えなくなっていたけど相変わらず面白かった

2017/11/11「マイインターン」ナンシー・マイヤーズ:⑦

⇒プラダを着た悪魔のアン・ハサウェイが部下ではなく今度は上司役をしていた。仕事で活躍する女性や専業主夫、定年後も活躍するシニアとアメリカが理想としそうな世界を描いていた

2017/11/11「ベイマックス」ドン・ホール:⑥

⇒予想外にアメリカンヒーローものだった。このクオリティの作品をスパスパ出せるのはさすがディズニー。

2017/11/7「土竜の唄」三池崇史:②

⇒ノリについていけなかった。下品。岡村隆史が出てた。

2017/11/4「大日本人」松本人志:③

⇒当時見たときはラストシーンで爆笑したけど、今改めて見てみたら全然笑えなくなっていたw

2017/10/13「STAND BY ME ドラえもん」山崎貴:⑧

⇒ドラえもんの名シーンが上手にまとまっていた。映画館で3Dで観たら迫力ありそう。

2017/10/6「百円の恋」武正晴:⑧

⇒安藤サクラの女優魂の詰まった作品だった。100円ショップを中心に社会の底辺に生きる人たちが描かれていた。

2017/10/5「菊次郎の夏」北野武:⑥

⇒前半は子供の母親探し、後半はたけし軍団のコント。菊次郎が子供ではなくたけしの方の名前だったことを初めて知った。ちなみに菊次郎はたけしの父親の名前。

2017/10/4「超高速!参勤交代」本木克英:⑨

⇒陸奥国の弱小貧乏藩が5日以内に江戸に参勤交代するよう無理難題を言われるストーリー。主人公の藩主内藤政醇が格好良かった。最後の「移りゆく世を愉しく生きるのみじゃ」のセリフが良かった。

2017/10/1「帰ってきたヒトラー」ティムール・ヴェルメシュ:⑤

⇒ヒトラーが現在にタイムスリップしてくるコメディ。国民を先導して世界大戦に導く内容かと思いきや、ドキュメンタリーチックな内容でいまいちだった。「ヒトラー 〜最期の12日間〜」の人気シーンのパロディがあった。

2017/9/30「オール・ユー・ニード・イズ・キル」ダグ・リーマン:⑤

⇒設定や大まかな登場人物のみ同じで、あとは完全にオリジナルストーリーだった。案の定、日本のライトノベルでは華奢な少年少女だったのが、ハリウッドではマッチョな中年男女に変わっていたw

2017/9/21「星を追う子ども」新海誠:③

⇒ジブリ要素を取り入れた新海作品。感情移入しにくい内容だった。

2017/9/19「メイズランナー」ウェス・ボール:⑧

⇒進撃の巨人とバトルロワイアルを混ぜ合わせたような作品。三部作構成で、迷路から抜け出した後の話が続くらしい。

2017/9/16「マッドマックス」ジョージ・ミラー:⑦

⇒息をつく暇もない激しいアクション映画だった。邦画も予算かけてこれくらい派手な映画を作れたらいいのに。

2017/9/14「トイストーリー 謎の恐竜ワールド」スティーブ・パーセル:④

⇒トイストーリーのスピンオフ作品。トリケラトプスが主人公でウッディやバズの活躍は少なめ。22分しかなかったw

2017/9/9「本能寺ホテル」鈴木雅之:②

⇒万城目学のアイデアをパクったとして話題になった作品。現代と戦国時代を行き来するためテンポが悪かった。

2017/9/3「ココ・アヴァン・シャネル」アンヌ・フォンテーヌ:⑤

⇒アメリ役のオドレイ・トトゥ主演のフランス映画。シャネルが27歳で帽子店を開業したところで終わったので、その後の名声を得ていく部分も見たかった。

2017/8/29「ビッグ・アイズ」ティム・バートン:⑦

⇒妻が描いた作品を夫名義で出展した夫婦の実話。奈良美智はマーガレット・キーンにも影響を受けたらしい。

2017/8/22「オデッセイ」リドリー・スコット:⑦

⇒最後の救出シーンは思わず感動してしまった。孤独にもう少し焦点をあてても良かった気がする。

2017/8/14「テッド2」セス・マクファーレン:⑦

⇒テッドの続編。テッドが子供を欲しがる話からテッドの人権問題に発展する内容だった。もっと下ネタが入っていても良かった。

2017/8/9「マネー・ショート」アダム・マッケイ:⑧

⇒金融市場でリスクを取る人間の苦悩が描かれていた。投資には信念が必要だとよくわかった。

2017/7/30「プラダを着た悪魔」デヴィッド・フランケル:⑦

⇒ファッションに興味のない主人公がファッション業界に身を置いて磨かれていく話。

2017/7/30「インサイド・ヘッド」ピート・ドクター:⑤

⇒ディズニーっぽい映画。主人公のヨロコビの性格が好きになれなかった。

2017/7/17「ゴーン・ガール」デヴィッド・フィンチャー:⑦

⇒頭が良く嫉妬深い女が全米を巻き込む事件を起こす話。150分あったが退屈せずに観れた。アメリカのマスコミが映画に描かれた通りなら日本以上にひどいなと感じた。

2017/7/10「萌の朱雀」河瀬直美:④

⇒河瀬直美が27歳のときに史上最年少でカンヌ新人監督賞を受賞した作品。自然を長回しで撮る絵が多くストーリーは薄め。ロケ先で見つけた素人の尾野真千子を主演に抜擢したのが凄い。

2017/7/3「はじまりのうた」ジョン・カーニー:⑥

⇒マローン5のボーカルが出ている作品。エンディングで歌われる「Lost Stars」が良かった。

2017/6/26「マイマイ新子と千年の魔法」片渕須直:⑧

⇒原作を学生時代に読了済。文部科学省選定と紹介されているだけあって毒素の一切ない温かいストーリーにまとまっていた。「この世界の片隅に」の監督だった。

2017/5/30「生きてこそ」フランク・マーシャル:⑥

⇒実際に1972年に起きた飛行機事故からの生還劇。雪山で70日間人肉を食べて生き延びたショッキングな内容。ただグロいシーンは控え目。原作や同事件を扱った映画「アンデス地獄の彷徨」はさらにグロいらしい。

2017/5/23「カラフル」原恵一:⑧

⇒森絵都原作。原作の良さを潰すことなく上手にまとまっていた。意外な声優陣が揃っていた。

2017/5/21「悪人」李相日:⑧

⇒キャストが豪華。田舎の閉塞感をよく描いていた。

2017/4/21「モンスターズクラブ」豊田利晃:④

⇒アメリカの爆弾魔「ユナボマー」から着想を得た作品。窪塚洋介が出ていた。

2017/3/27「シルビアのいる街で」ホセ・ルイス・ゲリン:②

⇒フランスの街を映した映画。ストーリーはあってないようなもので観ていて退屈だった。

2017/3/27「ピッチ・パーフェクト」ジェイソン・ムーア:⑧

⇒ところどころアカペラが入っていて飽きずに見れた。最後の決勝は最高だった。

2017/2/28「横道世之介」沖田修一:③

⇒とにかく長い。ウルフオブウォールストリート並みにあれこれないと3時間は見れない。

2017/2/28「フローズンリバー」コートニー・ハント:④

⇒家族のために密入国稼業に手を染める母親の話。

2016/12/23「人のセックスを笑うな」井口奈己:⑤

⇒永作博美見たさで。余白の時間の多い映画だった。

2016/12/23「ハッシュ!」橋口亮輔:③

⇒ゲイカップルに一人の女性が絡む話。いまいち。