業界地図2018メモ

・Facebookが太陽光発電で3ヶ月飛び続けるドローンを開発。

・上場企業平均年収1位は3年連続「M&Aキャピタルパートナーズ」。平均年収2271万円。コンサル会社。中途採用のみで社員数43人。

・アップルがiPhoneⅩからディスプレイに有機ELを採用。液晶パネル⇒有機ELへ。現在有機ELの大量生産が可能なのは韓国のサムスンのみ。

・フランス大統領は史上最年少の39歳のエマニュエル・マクロン。妻は24歳年上の高校時代の恩師。

・ヨーロッパへ進出している日本企業の数はドイツとイギリスが500社でダントツ。

・「ユニコーン企業」=企業価値10億ドルのベンチャー企業。メルカリが日本初。

・App Store、Googleプレイは販売手数料として3割徴収。

・中国の検索エンジン「百度」が自動運転に参入。2020年末までに完全自動運転の実現を目指す、Googleも2020年に完全自動運転を目指す

・ドイツの「アウディ」が17年秋に世界で初めて自動運転の車を発売。高速で時速60キロ以下の場合自動運転可能。トヨタやホンダは20年までにこれを目指す。日本企業は3年以上の遅れ。

・2017年3月PL野球部廃部。

・エホバの証人はアメリカ発祥の宗教団体。

・創価学会820万世帯、幸福の科学1200万人、その他の信者1000万人以上。日本人の3人に1人は宗教に入っている計算に?

・日本三大財閥は「三菱」「三井」「住友」。総資産は、三菱(418兆)>三井(312兆)>住友(278兆)。

・三菱は岩崎弥太郎が創始者。

・3財閥の中で三井が最も結束力が弱く、今回同じ三井グループである東芝の救済に動かなかった。結束力が最も強いのは三菱。

・財閥系グループはグループ企業社員のための「結婚相談所」を抱えており、エリート社員同士のマッチングを担っている。

・タイヤ世界シェア1位は石橋さんが作ったブリヂストン。2位はフランスのミシュラン。ミシュランが自動車旅行者へ向けて作ったガイドブックが「ミシュランガイド」。

・ニトリは2016年で30期連続の増収増益

・22年間業界首位だったマツモトキヨシが3位に転落。イオン系の「ウエルシア(シミズ薬品)」と北海道基盤の「ツルハ(福太郎)」が買収によって1,2位に。

・訪日観光客のゴールデンルートは「成田空港⇒東京⇒富士山⇒名古屋⇒京都⇒大阪⇒関西国際空港」。近年は地方も人気。

・アパレル世界1位は「ZARA」を展開するスペインの「インディテックス」。2位は「H&M」を展開するスウェーデンの「ヘネス&マウリッツ」。

・ユニクロもGUもファーストリテイリングのブランド。ファーストリテイリングは世界3位。

・ルイヴィトンもブルガリもタグホイヤーもディオールもフェンディもすべてフランスの「LVMH(モエヘネシー・ルイヴィトン)」が展開。60を超えるブランド企業を保有し業界1位。

・五大商社は「三菱商事」「伊藤忠商事」「三井物産」「住友商事」「丸紅」。2015年に伊藤忠が1位を獲るも1年で首位交代。

・三井物産の社長は2015年から57歳の安永竜夫。取締役を32人抜いて部長から一気に社長に昇進したことで話題に。

・世界最大のスーパーチェーンのアメリカの「ウォルマート」が西友を2005年に子会社化。グループ入り後に24時間営業店舗が増える。

・マルエツもアコレもイオングループ。

・コンビニの海外店舗数は「セブン>>>ファミマ>ミニストップ>ローソン」

・関東私鉄規模は「東急>東武>小田急>西武>京王」

・2020年に東武がリッツカールトン日光をオープン予定。

・JRは「JR北海道」「JR四国」が赤字運営。両社、2030年の札幌延伸、四国新幹線頼み。

・海運大手3社の「日本郵船」「商船三井」「川崎汽船」のコンテナ事業を統合し2016年「オーシャンネットワークエクスプレス」を設立。世界6位に。コンテナ業界は世界的に合併が続く。

・LCC(ローコストキャリア)。国内線では「ジェットスター」「ピーチ・アビエーション」「バニラエア」「春秋航空日本」を指す。バニラエア、ピーチはANAの子会社。ジェットスターはJALの子会社。

・賃貸仲介業界ランキングは「大東建託>エイブル>ミニミニ」。アパマンショップは11位。

・全国のマンション平均価格は4560万円。1973年調査開始以来ほぼ最高値。

・2027年にリニア新幹線が品川~名古屋間開通予定。最大の難所は南アルプストンネル。標高3000メートル級の山脈に穴をあける。

・アメリカ新聞業界5位のワシントンポストは、2013年にオーナーの友人であるAmazonの創始者ジェフ・ベゾスが買収。

・2015年に日本経済新聞社がイギリスのフィナンシャルタイムズを買収。経済専門の高級新聞。日経新聞は450万部、FTは45万部でイギリスより国外の方が発行部数が多い。

・バリューコマースはヤフーが48%保有の大株主。

・集英社は1926年に小学館から娯楽雑誌部門として分離して創業。総売上は小学館を抜いて業界1位。

・電子書籍市場の8割はコミック。

・山陰放送の日本海テレビは日本テレビ系列。

・2017年、たばこ世界最大手フィリップモリスが将来的に紙巻きたばこからの撤退を表明。

・開業以来18年赤字運営だった長崎のハウステンボスを2010年にHISが買収。黒字化を達成。

・リッツカールトンやマリオット、ウェスティンを運営するアメリカの「マリオット・インターナショナル」が2016年に客室数で世界一位に。

・吉本興業の大株主はパチンコメーカーの「京楽産業」。社長の妻は伊東美咲。

・証券会社の口座数は「野村>SBI>大和>楽天>SMBC日興」。SBIと楽天の伸びが激しく順位を上げている。

・貯金額は「ゆうちょ>信用金庫グループ>JAバンク>三菱UFJ>三井住友>みずほ」。

・弁護士数は2007年~2017年の10年で68%増加。弁護士の平均年収は二極化が進む。

・日本初のネット専業銀行は「ジャパンネット銀行」。

・銀行の総資産額トップ3はすべて中国の銀行。「中国工商銀行>中国建設銀行>中国農業銀行>三菱UFJ>中国銀行」

・中国の会社に多い「〇〇集団」は「〇〇グループ」の意味。

・2015年設立の「アジアインフラ投資銀行(AIIB)」と1966年設立の「アジア開発銀行(ADB)」がアジアで覇権争い中。日本・アメリカはAIIBに非参加。AIIBは80ヵ国、ADBは67ヵ国が参加。

・クレジットカードは「VISA>マスターカード>銀聯カード>アメックス>JCB」

・クレジットカードの発行数1位は中国で2002年設立の「銀聯(ぎんれん)カード」で42億枚。次いでVISAカードの30億枚。

・JCBは通称サムライカード。

・信用金庫・信用組合で預金額全国1位は「京都中央信用金庫」。

・2008年のリーマンショック後、三菱UFJがモルガンスタンレーに20%出資し筆頭株主に。

・ジェイコムは「ジュピターテレコム」の略。親会社はKDDIと住友商事。

・国内・世界でクラウド1位はAmazon。AWSを展開。日本シェア25%。

・ネイバーは韓国の検索エンジン。韓国シェア30%。残り70%はGoogle。日本は99%Google。

・楽天が2014年に通話アプリ「バイバー」を買収。利用ユーザー9億人。ロシア中東、中南米で利用。

・Facebookが「WhatApp(13億人)」「Facebook Messenger(12億人)」を運営。

・中国は外国のサービスを制限し「微信(ウィーチャット)(9億人)」がメイン。

・携帯電話事業者の世界1位はチャイナモバイル。NTTドコモの10倍規模。

・携帯世界2位はイギリスのボーダフォン。日本テレコムを買収するも2006年にソフトバンクに売却。