「お金が教えてくれること」家入一真

以下、気になった部分を抜粋

そしてストーリーが重要。

ストーリーというのは「文脈」。

何で自分がそれをやる必要があったのかっていうのが大事。

なぜなら、そのストーリーに欠けるものは誰がやってもいいってことになるから。

誰がやってもいいってことは、わざわざ自分がやらなくてもいいってことだよね。

 

事業とか会社に投資しておけば、その会社がつぶれそうになった時に、自分が実際にそこに入って手を動かして頭を使って立て直すこともできる。

でも、土地や金融商品は、買ったものが下がっても、自分はどうしようもなくて、売るぐらいしかできない。

だから、僕はハンドリングできないものにお金は使いたくない。

 

こういう経営者がこういう想いでやっていますよ、こういうカラーの会社ですよっていうのはストーリーになりやすい。

そのストーリーをプロダクトに投下して、「だからこそ使いたい」「高くても使いたい」と思わせたら強い。