「デラックスじゃない」マツコ・デラックス

以下、気になった部分を抜粋

流れに身を任せ、流れついた先で本気を出せばいい。

これがアタシの信条。

流れついた場所が居心地悪かったとしても、そこでできる限りのことをしていれば、いい風が吹いて、誰かが別の場所に引っ張ってくれる。こういうことよ。

 

アタシ、自分がマイノリティという立場でしょ。

それで、絶対にしたくないと思っていることがあるの。

それはマイノリティがマイノリティを攻撃すること。

これぐらい最低で卑劣な行為はないの。

 

もちろん、メールやLINEを楽しんでもいいのよ。

ただ、そこで周りと口裏を合わせるような発言をして、居場所を確保して安心することは、結果的に自分の安らぎや満足感には直結しないんだよ。

もっと抗わなきゃいけなかったり、もっと意地を張らなきゃいけないことが、ほかにもあるんだよ。このことを分かってほしいの。

といって、ホントに大事なこと、自分の根源に関わることを、わざわざ人サマにさらす必要なんてないのよ。

人に語りたくて仕方なくなったときに、大声で叫べば、そこに何かが生まれるのよ。

LINEはお遊びとしてやってていいけど、そればっかりに目を向けないで、LINEでは絶対に見せない自分の思いみたいなものを、1個大事に持っていてほしいんだよね。何か抱えているもの、作ってほしいんだよね。