2026年観た映画・ドラマメモ

⇒2025年観た映画・ドラマメモ

■2026/4/7「キングダム 大将軍の帰還(2024年)」佐藤信介:⑧

【内容/感想/気に入ったシーン】キングダム劇場版4作目。キングダム自体初めて視聴した。大沢たかお演じる王騎の最期を描く。主役の信が天下を獲るのはまだまだ時間がかかりそう。

■2026/3/26「数分間のエールを(2024年)」ぽぷりか:⑧

【内容/感想/気に入ったシーン】ヨルシカのMV制作チームによる初のアニメ映画。MV作りに夢中になる男子高校生を描く。ラストはハッピーエンドとは言えないが現実的で、ものづくりの難しさや厳しさを同時に伝えている。

■2026/3/24「モンスターズ・ユニバーシティ(2013年)」ダン・スキャンロン:⑧

【内容/感想/気に入ったシーン】視聴2回目。マイクとサリーの出会いのシーンを描く。大学時代はマイクが落ちこぼれでサリーがエリートだったことが続編で分かる。1に引けを取らないほどの面白さ。3の製作をぜひ期待したい。

■2026/3/22「劇場版ドクターX FINAL(2024年)」田村直己:⑦

【内容/感想/気に入ったシーン】シリーズ初の映画版であり完結版。ドラマ版はほぼ見たことがなかったが内容はなんとなく理解できた。ラストはまさかの展開だったがまだ続編が作れそうな終わり方だった。

■2026/3/19「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年)」トム・ムーア:⑦

【内容/感想/気に入ったシーン】アイルランド映画。アイルランドに伝わる妖精と人間とのあいだに生まれた兄妹の物語。日本では見ない雰囲気のアニメだった。

■2026/3/16「銀河鉄道の夜(1985年)」杉井ギサブロー:⑤

【内容/感想/気に入ったシーン】宮沢賢治原作。原作を読んだことがなかったが期待していたものと違い終始退屈な内容だった。ジョバンニとカムパネルラの関係性も友人と呼べるものではない微妙なもので、列車に乗っているあいだに起きる出来事や人物たちも理解しづらくストーリーらしいストーリーではなく、1人では絶対に最後まで見られない作品だった。

■2026/2/23「ゴールデンカムイ(2024年)」久保茂昭:⑧

【内容/感想/気に入ったシーン】実写映画化。山﨑賢人主演。のっぺらぼうがアイヌから奪い隠した金塊を見つけ出すストーリー。原作の登場人物は全員がごついので演じられるのは鈴木亮平と大沢たかおくらいかと思っていたが、山﨑賢人も見ていると次第に慣れてきた。続編も出ているようなので見てみたい。

■2026/2/10「はたらく細胞(2024年)」武内英樹:⑦

【内容/感想/気に入ったシーン】永野芽郁主演。原作と同じく子供や学生にとって勉強になりそうな内容だった。

■2026/1/28「ハイジ アルプスの物語(2015年)」アラン・グスポーナー:⑦

【内容/感想/気に入ったシーン】スイスとドイツ合作の実写映画。アニメ版もあまり見たことのない状態だったがこの映画を見て、アルプスのおじいさんに預けられその後都会でクララと出会い再びアルプスへ戻ってくる、ハイジの一通りの概要が分かった。ハイジのアルプスでのご飯の食べ方が1歳児の子供と変わらなくて笑った。

■2026/1/26「ダンボ(1941年)」ベン・シャープスティーン:⑦

【内容/感想/気に入ったシーン】戦前に作られたディズニー映画。サーカス団のゾウとして生まれ耳が大きかったことから母親と離れ離れになりピエロのショーに出演させられていたところ、勘違いから空を飛ぶ力を手に入れ一躍人気者になる物語。当時まだ声優という仕事が一般的でなかったことから声にはかなり違和感があったが、当時からこんなにぬるぬる動くクオリティの高い映画を作れたのはさすがディズニー。