「デジタルマーケティングで売上の壁を超える方法」西井敏恭

大切なのは、1年目の新規顧客が2年目も継続している割合が50%以上あるかということ。

この「継続率」をちゃんと見ていくのが大切です。

全体の売り上げを見て「上がった」「下がった」と一喜一憂するのではなく、まずは新規のお客様からどのくらい売上があるのか、継続顧客からどのくらい売上があるのかというように、売上を分解して見ていきます。

マーケターの目線としては「どう売るか」ではなくて「買いたい気持ちをどう作るか」。さらに言えば「買いたい気持ちをどう作り続けるか」が重要になってくるのです。