ノートPC・パソコンメモ

【2015年】持ち運び用PC(白)

ASUS ZENBOOK UX305FA UX305FA-WHITE ホワイト白色
┗Windows8.1・メモリ4G・ストレージ100G(SSD)

【2024年10月~】持ち運び用PC(黒)

ASUS ZENBOOK14(LAPTOP-K74TBBBR)
┗Windows11・メモリ16GB・CPU:AMD Ryzen 7 7730U with Radeon Graphics (2.00 GHz)

【2025年1月~】事務所PC

ASUS Vivobook Pro14
┗メモリ16GB

【2026年9月~】事務所デスクトップPC

シュウジさんに紹介されたMacと最初悩んだがWindowsに決定
┗Mac Studioは、コンパクトで静か、動画処理も非常に速く、iPhoneとの連携も便利。ただOSを変更する学習コストが今の状況に合わないため見送る
┗シュウジPC:Mac Studio(Apple M4 Max・デスクトップ型)・36GB・Adobe Premiere Pro・約30万円

Windows

  • GALLERIA XMC9A-R57-GD
  • Premiere Pro
  • USBでデータ転送
  • メモリ・SSD・GPUなど交換可能
  • 幅22×奥行48.8×高さ49.8cm
  • 約16kg
  • 大きく、負荷時はファン音あり
  • 翌日出荷可能
  • 操作はこれまでと同じ

Mac

  • Mac Studio M5 Max
  • Premiere Pro or Final Cut Pro
  • AirDrop可能
  • 内部増設は不可
  • 幅19.7×奥行19.7×高さ9.5cm
  • 約2.7kg
  • 省電力で静か
  • 2026年9月22日発売
  • macOSへの慣れが必要

GALLERIA:パソコン専門店ドスパラが展開するハイパフォーマンスPCに決定

「GALLERIA XMC9A-R57-GD」

  • CPU:Intel Core Ultra 9 285K
  • GPU:NVIDIA GeForce RTX 5070 12GB
  • メモリ:32GB
  • SSD:2TB NVMe SSD(Gen4)
  • OS:Windows 11
  • 本体サイズ:幅220×奥行488×高さ498mm
  • 重量:約16kg

1.Premiere ProとH.264に強いCPU

Core Ultra 9 285Kは、CPU自体の処理能力が高いだけでなく、Intel Quick Sync Videoに対応している。

Quick SyncはH.264・H.265の読み込みや書き出しを専用回路で処理する機能。今回のようなH.264中心のPremiere Pro用途と相性がよい。

動画編集はGPUだけで処理するわけではない。モザイクの追跡、各エフェクトの処理、タイムライン全体の計算などにはCPUも関係する。

GPUだけに偏らず、CPUにも余裕を持たせた構成にした。

2.RTX 5070 12GBで4K編集に対応できる

GPUはGeForce RTX 5070、VRAMは12GB。

AdobeがWindows版Premiere Proで推奨しているGPUメモリは8GBなので、12GBなら4K編集の推奨水準を上回っている。

大量のモザイクやGPU対応エフェクト、プレビュー表示、自動追尾マスクなどでは、現在のCPU内蔵GPUから大幅な改善が期待できる。

より上位のRTX 5080も検討したが、価格が約51万円まで上昇する。RTX 5080にすればすべての処理が同じ割合で速くなるわけではないため、今回は予算とのバランスを取ってRTX 5070を選んだ。

3.メモリ32GBで開始する

Adobeは4K以上の編集に32GB以上のメモリを推奨している。

64GBへの変更も検討したが、ドスパラの注文時カスタマイズでは追加料金が非常に高かった。

メモリは多ければ必ず書き出しが速くなるものではない。32GBを使い切っていなければ、64GBに増やしても大きな速度差は出にくい。

まずは32GBで使用し、実作業中にメモリ使用量が継続して28~30GB前後まで達する場合に、32GB×2枚への交換を検討する。

4.SSDは最初から2TB

4K動画は素材・書き出しデータ・Premiere Proのキャッシュで容量を大量に使用する。

512GBでは早い段階で不足し、1TBでも長時間動画を複数扱うと管理が必要になる。そのため、最初から2TBを選択した。

今後容量が不足した場合は、内蔵SSDまたは外付けSSDを追加する。

5.Windowsの操作環境を維持できる

Mac Studio M5 Maxも検討した。

M5 Maxは動画処理性能、静音性、省電力、コンパクトさに優れ、iPhoneからAirDropで素材を送れるメリットもある。

一方で、これまでWindowsしか使っていないため、macOSの操作、ショートカット、ファイル管理、周辺機器の設定を覚え直す必要がある。

現在は新しいFC事業に集中したい時期。パソコン操作を覚えるために時間を使うより、使い慣れたWindowsで編集時間そのものを減らす方が合理的だと判断した。

Macは事業が軌道に乗り、2台目の編集機が必要になったときに改めて検討する。

比較候補

Mac Studio M5 Max(41.98万円~):【メリット】映像処理、静音性、省電力、AirDrop【デメリット】512GB、Mac移行、発売待ちが必要

Ryzen 7 7700+RTX 5070(35.7万円)【メリット】コスパが高い【デメリット】長時間編集を考え、CPU性能にもう少し余裕が欲しい