アルバイトの確定申告メモ

・12月以前に会社を辞めた場合、年末調整が行われないため自分で確定申告を行う必要がある

・年収103万円以上の場合、所得税が発生。

・アルバイトをしている人が行う確定申告は、還付申告がメイン。確定申告の期間とは関係なしに5年前までさかのぼって申告することが可能

・所得の合計が103万円を超える人は確定申告をする必要がある。給与収入から給与所得控除の65万円と基礎控除の38万円を差し引くことができる

・会社は源泉徴収票を退職日から1カ月以内に交付しなくてはならない旨の規定があります。

・2ヶ所以上のバイト先をかけもちしている場合にも、自分で確定申告が必要です。複数のバイト先での収入を合わせて、所得税がかかる条件である「年収103万円以上 」であれば納税義務を果たしていないことになるので、必ず確定申告をしてください。

・源泉徴収票を発行してもらえない場合、「源泉徴収票不交付の届出書」を提出する。