「東京ステーションホテル」のドームサイドに泊まってきた【重要文化財に泊まれるホテル】

東京駅の中にある「東京ステーションホテル」に宿泊してきました。

重要文化財に泊まれる貴重なホテルと知って5年以上前から泊まってみたいと思っていたホテルです。

今回GoToトラベルでお得に泊まれるというので、2020年12月に利用してみました(コロナ第3波によりGoToトラベルが一時停止される直前💦)

東京ステーションホテルにチェックイン

チェックインの15時前、東京駅に到着。

東京駅は何度か来ていますが、こんな場所にホテルの入口があったなんて気が付きませんでした。

15時ジャストに入るとチェックインをするお客さんの行列が。GoToトラベルが始まってからお客さんも増えたそうです。お客さんは若い人は少なく大半が高齢層でした。

チェックインを済ませます。2人で1泊料金は69,368円がGoToトラベルの割引で41,622円に(1人34,684円⇒20,811円)。

泊まったのは「ドームサイド」という窓から駅の改札口を見下ろすことのできる人気の部屋です。

これに加えてさらに10,000円分の地域共通クーポンがもらえました。

東京ステーションホテル館内の様子

スタッフの方に部屋へ案内してもらいます。

東京ステーションホテルといえばこの南北に70メートル延びるクラシカルな廊下。この長さの廊下を2つ渡った先にドームサイドの部屋があります。廊下だけで140メートルあるので結構歩きます。

ドームサイドは廊下を進んだ先にあり、ドームに沿って円形に配置されています。

東京ステーションホテル室内の様子

泊まったのはダブルの部屋。

天井は3.9メートルもあります。

魚眼レンズ風になった部屋の鏡。

「オリジナルグッズ“文豪セット”&ホテルロゴ入りノートブック付き」のプランで予約したため、ホテルロゴの入ったノートとペンがついてきました。

本来なら有料ドリンクなどが入っているそうですが、コロナ禍のため無料の水のみ。

かつて川端康成や江戸川乱歩が泊まって作品を執筆したことからメモ用紙が原稿風になっていました。

そして窓からはJR東京駅丸の内北口改札が見下ろせます。

その他館内の様子

向かいの部屋でホテルスタッフが清掃していました。

東京駅を散策

東京ステーションホテルに宿泊することが目的だったため、残りの時間はずっと東京駅内で買い物をして過ごしました。

グランスタ東京やエキュートなど主要な買い物スポットがJRの駅改札内にあるため入場券を2日間で3,4回購入しました💦

グランスタ東京で使えるお得な商品券が売っていて行列ができていました。

東京駅で行列ができることで有名なカレーパン「Zopf(ツオップ)」も食べました。サクサクで美味しかったです。行列はほとんどなくすぐに購入できました。

2日間で地域共通クーポン1万円分がんばって使い切りました(全部嫁が買いたい商品)

夜の東京駅

KITTE6階のウッドデッキからの眺め。

最後に

東京ステーションホテルは、5,6年前に「重要文化財に泊まれるホテル」とその存在を知ってからずっと泊まってみたかったホテルです。いつか泊まろうと先延ばしになっていたのがGoToトラベルの機会にちょうど利用できて良かったです。

リッツカールトン、グアムのロッテホテルに続いて3度目の高級ホテルでしたが、日本のホテルということもあって外資系ホテルとは比較にならない最高級の接客・サービスでした。特に長い廊下でホテルスタッフや清掃の人とすれ違うたびに、全員が立ち止まって頭を下げて挨拶してくるのには驚きました(すれ違うまで立ち止まったまま)。

目的は宿泊がメインだったためホテル内では比較的のんびり過ごすことができました。地域共通クーポン1万円分を使い切るために東京駅内を相当歩き回りましたが(笑)。

これで20代のときに泊まってみたいと思っていた、リッツカールトンと東京ステーションホテルの2つを制覇できたので大満足です。あとは帝国ホテルや豪華客船の飛鳥IIあたりをいつか利用してみたいです。